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カテゴリ:germany
  • ドイツにさよなら
    [ 2008-08-23 19:32 ]
  • ケルンへ
    [ 2008-08-21 22:07 ]
  • ベルリンの蚤の市
    [ 2008-08-18 21:54 ]
  • ニュルンベルクにて
    [ 2008-08-14 06:50 ]
  • ミュンヘンの古着屋さん
    [ 2008-08-13 06:14 ]
  • ソーセージを食べなくては!
    [ 2008-08-13 05:58 ]
  • ミュンヘン観光
    [ 2008-08-13 05:36 ]
  • 移動&移動の一日
    [ 2008-08-13 05:06 ]
ドイツにさよなら
予定外&情報なしのまま訪れたドイツ各都市。
すごーくよかった!

見所が点在していたので、移動の多い旅だったけど
ここではユーレールパスの威力大発揮!!
長距離はほとんどファーストクラスに乗ったんだけど、素晴らしかった。
追加料金は一度もなかったし、地下鉄代わりのSバーンという近郊列車も
乗り放題。移動費はこれですべてまかなえちゃった。
(っていうか、これでまかなえない場所に行ってないだけ??)
さすが電車大国で、乗り継ぎも非常にわかりやすくスムーズでした。

ドイツにいよいよさよならして、次はイタリアベネツィアです。

ドイツではあまり面白くないと言われるベルリンでの蚤の市が
本当に楽しかった。まだ他にも数箇所有名なマーケットがあるらしい。
いつかまた訪れたいなぁ。
ベルリンの壁は当時の面影を感じさせなかったけど、色々考えさせられた。
ミュンヘンやケルンで見た建物は本当に素晴らしかった。
名物のソーセージは何度も何度も食べたけどおいしかった。
名物なのに、ビールは一回も飲まなかった。
ブダペストやウィーンほど街中に花を見かけなかった。
ミュンヘンは多少あったけど、特にベルリンは少なかった気がする。
街行く人は、噂どおり体の大きな人が多かった。
旅人には無関心に見える人が多いけど、道を尋ねたらみんなとっても
親切だった。若い人も年配の人も駅員さんも。
ユースホステルはレベルが高い。どこも綺麗で設備も十分で安かった。
そしてやっぱり今まで訪れた国の中で一番日本に似てるところが多い気がした。
システマチックなところとか人々の振舞いとかシンプルなものが多いところとか。

本当に来てよかったです、ドイツ!!また来たい!
by nakashik3 | 2008-08-23 19:32 | germany | Comments(0)
ケルンへ
蚤の市三昧のベルリンから列車に乗ってケルンへ移動しました。
約5時間の道のりですが、ドイツの列車はレベルが高く、
特に一等は非常に快適なのであっという間です。

ドイツの駅のベンチは日本より大きめ。私が座ってもゆったり。
ドイツ人はがっしりした大きな人が多いからかなぁ。


到着した駅のすぐ脇には、巨大なケルン大聖堂が!
これこれ、これ見たかったのよ。すごいわ~★



近代的な景色の中に突如現れるこの建造物、かなりインパクトありです。
生憎の曇り空と、慣れないカメラ&センスのせいでボケボケですが本当は
もっと素晴らしいんですよ!!
これも世界遺産で、世界最大のゴシック様式建築物だそう。
戦争やら財政難やらで完成するまでに600年も掛かったんだって!

ネットで予約しておいたユースは、上階から駅のホームが見えるほどの
便利な立地。5人ミックスドミで一人17ユーロ。
シーツ代込み、フリーインターネット、キッチン、コモンスペース等
設備は万全です。近くにはレストランやスーパーもあって便利!
窓も大きく風通しもよいので、虫恐怖に陥っているの今の私でも安心!

そうそう、虫刺されは一向によくなりません。どんどん広がってる気がする。
塗り薬も一本終わってしまいました。右手は化け物のようにブツブツになっとる!
自分の腕を見て、気味の悪さに鳥肌を立てております。
痒いのを我慢しているのですが、いつも夕方には我慢しきれず
狂ったようにかきむしってしまいまたブクブクになってます。なにこれ…
まぁ、命にはかかわらないだろうからほっときます。
早くかゆみが治まるように祈るだけです。
by nakashik3 | 2008-08-21 22:07 | germany | Comments(2)
ベルリンの蚤の市
プラハからまたベルリンへ戻ってきました。

今回は2泊。
なぜならベルリンでは週末、沢山蚤の市(フローマルクト)が開かれるから。
規模の大きいものも多いようなので、とても楽しみにしていました。

今回の宿は前回の一泊と同じ大型ユースで、
10人ミックスドミ・一人一泊14ユーロ。
ワイヤレスインターネット、コモンスペース、キッチン完備。シーツ代も込み。
レストランも併設されていて綺麗で快適でした。


そして翌朝向かった一軒目。
宿のすぐ近くの駅前で行われていたアンティーク・マーケット。
ここはほとんどがプロのようでお値段高め。
でもンプルなボタンを見つけたので購入。1セット1ユーロでした。

2軒目は元工場を会場にしたマーケット。
ここは広い建物の中にいろいろなものが山済みになっています。
しょうもないものから、欲しくなるものまで様々。楽しかったです!


ここではがま口のコインケースと絵葉書のセットを購入。どっちも1ユーロ。

そして3件目はMauar公園で開かれているマーケットへ。
ここは想像していたよりもはるかに大規模で品物もいろいろ。
いかにもゴミです、ってものから一般家庭の不用品、アンティーク物まであり
凄くおもしろかった。
値段はピンきりだけど他2件より安いと思う。交渉すると簡単に安くなりました。
個人的には、ゴミのような品物がごちゃ混ぜになっているダンボールから
時々きらりと光る可愛いものを見かけるのが楽しいです。大抵1ユーロだし。
フリマ好きな人なら、ここは一日いても飽きないんじゃないかなぁ。
私たちは訪れたのが遅かったので、それほど掘り出し物には出会えませんでしたが
ここでもボタンとカードホルダーを購入。しめて2ユーロなり。

見よ、この雑多感!




今回手に入れたものたち。


今のところ、蚤の市はドイツが一番面白いかも!
今度は買い物メインでここを訪れたいなぁ!
by nakashik3 | 2008-08-18 21:54 | germany | Comments(6)
ニュルンベルクにて
思いのほか楽しかったミュンヘンから、各駅停車のローカル列車に乗って
約3時間(特急なら1時間)、ドイツ2都市目、ニュルンベルクに来ました。
ここも全く情報がないけれど、この都市の名前はナチの
ニュルンベルク諸法で有名ですよね~。他に何があるのかな??

今回も予約無しで行ってみたユースが空いていたのでチェックイン。
広さ十分の10人ミックスドミで16ユーロ、シーツ代3ユーロ。ドイツは安いのね。
ネット(ワイヤレスもあり)無料、広くて綺麗なキッチン&コモンスペースつきです。
シャワールームも充分にあり、掃除も行き届いていました。
このユースは立地もよくて(駅から徒歩10分足らず)城壁の内側に立っていて
とても雰囲気がいいです。スタッフも親切でお勧めです。


さて、到着の日はあいにくの雨だったのですが、夫のリクエストで
ナチ党大会会場と元ナチ党大会広場へ向かいました。
ナチ誇大妄想の無言の証らしい。
ニュルンベルク駅から近郊列車で3つ先の駅へ。

ここは記録センターになっていて、様々な写真や映像が展示されていました。
映像や写真で解る部分もありますが、表記がドイツ語のみで、オーディオガイドに
日本語がなかったので(英語を選択)残念ながらわからない部分がほとんどで
とっても悔しかったです。文字なら時間をかけてでも理解しようと思うんだけどね。
ああ、専門用語もスピーディーな英語もすんなりわかる人がうらやましい。
ツェッペリン広場は当時の面影はほとんどなく、緑の茂る広場になっていました。
周りは湖に囲まれていて、水鳥がヨチヨチ歩き、なんとものどかな風景なのですが
60数年前にはカギ十字の紋章がはためき、みなヒトラーに敬礼をしていたんですね。



翌日は旧市街を散策。カイザーブルク皇帝城やいくつかの教会を見て回りました。
ここのお城もゴテゴテしすぎてなくてとてもよかった。

ドイツの建物はシンプルなものが多くて、すっきりしている気がします。
システムや気質もなんとなく日本と近い気がする。違うかなぁ。
(少なくともエジプト人よりは似てると思う!)

カレーパウダーの掛かったソーセージを食べ、虫刺されのかゆみ止めを買い
(ドイツの薬って効きそうなイメージが…)、3番目の街ベルリンへ出発です!
by nakashik3 | 2008-08-14 06:50 | germany | Comments(2)
ミュンヘンの古着屋さん
ミュンヘンで散策途中、おもしろい古着屋さんを見つけました。
マーケットのすぐ近くのビルで、地下が男性物、1、2階が女性物でした。

その写真の一部をご紹介します!

街中にはいくつも民族衣装のようなとても愛らしい古着が売られていたのですが
何なのか不明…すっごいメルヘンな洋服で、実用性はともかく素敵でした。
この店にも沢山あり、何人かの旅行者も試着し購入してました。
(そうそう、観光地のレストランのウェイトレスさんがよく着ています。)

個人的に気になったものたち。


スカート、シューズ、帽子は14ユーロが多くワンピースは24ユーロのものが多かった。
(日本の古着屋さんと同程度かな。ユーロ高なのですっごく安いって感じはしない。)
ティーンエイジャーが着るような服やドレスなど興味のないものもあったけど
サイケなワンピースやシャツ、ヴィンテージもの、軍モノもいっぱいありましたよ!


残念ながらここでもお買い物は断念しましたが、あまり古着に興味のない夫も
面白がって二人で1時間以上ワイワイ楽しみました。
ヨーロッパ滞在は9月下旬くらいまで。
あと何軒、見つけられるかな??
by nakashik3 | 2008-08-13 06:14 | germany | Comments(4)
ソーセージを食べなくては!
昨日ウロウロしたマリエン広場のすぐ近くに、Viktualienmarktと言う
フードマーケットがあるらしい。行かねば!

フルーツやワイン、チーズ、花、蜂蜜、雑貨少々などが整然と並んでいました。
このマーケットの雰囲気、大好きです。胸が躍ります!


こんなハエ叩きならインテリアにもしっくり??


広場の真ん中辺にテーブル席があるんだけど、ほぼ、みなさん大きなジョッキで
ビール、飲んでます。ほんとに水代わりのように飲むんだねー。


で、ドイツと言えばソーセージでしょ!名物の白ソーセージを食べなくては。
探してみたら、ハムやお肉の店が並んでいる場所を発見。こんな時は勘がいいのよ。
店内の白ソーセージの表示を見て、それと同じメニューを指差せば

じゃーん。言葉が分かんなくたって、食べられるもんです。

白ソーセージのお味は、柔らかくって美味しい!食感は魚肉ソーセイジっぽい。
シンプルなソーセージにスイートマスタードソースが美味しゅうございます♪
ソーセージ2本とプレッツェルで3ユーロ!お財布にも優しいー。嬉しいよぉ。

ここらで最近の食事事情を…
ヨーロッパでは美味しそうなレストランが沢山あって、毎日そそられっぱなしなのですが
長期旅行では計画的にお金を使わなければならず、単発旅行ならなぁ!と
諦めることも度々です。毎日ゴージャスな料理を食べていたら破算です…
それでもその土地の名物は絶対に食べたいので、それがお手ごろ価格だと嬉しい。

自炊の日は、キッチンのある宿ではパスタを作ったり、その土地の素材でお料理できますが、
キッチンのない宿ではサラダを買ってきて、ひたすらサンドイッチを作ることになります。
ハムやチーズ、ヨーグルトは日本よりも割安なので、毎日のように食べています。
あとは、りんごもよく買ってます。りんご一個で医者要らずって言うからね。
ビールやワインは日本よりずっと安いです。コーラのほうが高い!
私達はどちらも飲まないので、その国のお酒が全然楽しめずちょっと悔しい…
ビールが好きな人には、たまらないだろうな~。

この先も我慢し過ぎない程度に、美味しいものを楽しみたいと思います。
by nakashik3 | 2008-08-13 05:58 | germany | Comments(2)
ミュンヘン観光
情報全く無しのミュンヘン、とりあえず宿で地図をもらい、それを頼りに
見所の集まっているマリエン広場まで歩いてみた。

広場にある新市庁舎。これ、何度見ても凄いなぁって感嘆。
その向こうに見えるたまねぎ屋根の建物はフラウエン教会らしい。


この市庁舎、10時にはからくり時計が音楽にあわせ動くので、周辺は大賑わい。



これはodeonsplatzu(場所の名前?)にあった建物。


ほかにも名前のわからない「凄い建物」がいくつかありました~。
やっぱり、予備知識やガイドブックはあったほうがいいね…

街角での景色。
名古屋駅前のナナちゃん人形みたいなのが!!でかい!



散策途中で見たアパートの玄関。素敵…うっとり。


ブラジル料理やさんの看板。大胆カラフル!



中心地から少し離れた休日のパブでフリマが開催されていました。超見つけにくい!


ろうそくの明かりの中、地元のおばあちゃんがのんびりやってました。
私達はお湯を沸かせる電熱器とゆで卵を保温する手編みのケースを買いました。
全部で2ユーロ。商売っ気なくて居心地よかった。
おばあちゃんが、電熱器はベリーデンジャラスよ!と心配してくれて嬉しかったなぁ。
これ、もう少し小さいのをベトナムで買ったんだけど、壊れちゃって欲しかったの。


あれれ、情報ないままウロウロしてるだけなのに楽しいぞ!!
ミュンヘン、いいかも!

by nakashik3 | 2008-08-13 05:36 | germany | Comments(0)
移動&移動の一日
ザグレブの定番日本人宿で一日休息した後、さてここから何処へ行こうか?
全くノープランです。
あらかじめ決めていた国といえばハンガリー、イタリア、フランス、スペイン、ポルトガル。
あとはユーレイルパスを頼りに行き当たりばったりで訪れようと思っていました。
その結果、オーストリア、ポーランド、スロヴェニア、クロアチア、
ボスニア・ヘルツェゴヴィナと周遊したわけですが、さあ、この先は??

物価の比較的安いルーマニア、ブルガリア方面か西ヨーロッパ方面か…

とりあえずオーストリアのグラーツに列車で移動することに。昼過ぎ出発で約4時間。
しかし何とかなるさと思っていたグラーツの宿は満室!ガイドブックも情報も全くない
のでトーマスクック時刻表とにらめっこして、ウィーン発ドイツ・ミュンヘン行きの
夜行列車に乗ることにしました。グラーツ→ウィーンは約2時間。
ウィーン→ミュンヘンは約6時間半。電車、乗りっぱなしです。

大混雑の夜行列車で朝六時過ぎ、ドイツ・ミュンヘンに到着です!
ユーレイルパスがなかったらこんなルート、取らなかったよ~。

ドイツの宿は駅に看板のあったユースに飛び込みで。
10人ミックスドミが空いていたので早速チェックイン。
設備は綺麗ですが、地下のドミトリーは全く日が差さず一日中真っ暗。
虫は大丈夫だろうか??少々不安がよぎります。
キッチンなし、朝食・ネットも有料、シーツ代別(一人3ユーロ)ですが
一泊一人15ユーロなのでまぁ、文句は言えませんな。

情報一切無しのドイツ、どうなるのかな?
by nakashik3 | 2008-08-13 05:06 | germany | Comments(0)