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Sydney Gay+Lesbian Mardi Gras

パレードの行われる3月7日土曜日、
フリーマーケットに出掛けました。

まず最初は、サリーヒルズマーケットへ。
ここは、ヴィンテージ古着が豊富で面白かった。
(残念ながら60’sファッションは大好きながら
顔のせいか体系のせいか、はたまたキャラのせいか
恐ろしく似合わないのでほとんどの場合、眺めてため息をつくだけ・・・)

そのままパディントン・マーケットへ。
ここは、アーティストによるアクセサリーなどが豊富なのですが
思ったほど楽しくなかった。観光地化されているので値段も高め。

その後頑張って中華街まで歩いて、早めの
晩御飯を取って、パレードの行われるオックスフォード・ストリートへ。
まだ、パレードは3時間以上先だっていうのにもの凄い人だかり!!
みんな場所取りをしているのです。
何とか眺められそうな場所を確保して、スタートをじっと待ちました。
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いよいよ始まったパレード、やはりとても華やかでした。
おそらくストレートの人も、かなり参加していました。
しかしながら海兵隊みたいな衣装を上半身だけ身にまとった男性や
金髪のカツラにスパンコールのドレスを、どキツいメークとあわせて
キメたおじさん、おしり丸出しのハードゲイ、
バイカー野郎のような逞しい女性などなど、
これぞ!という格好の人もやはり多かった!
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花火は上がるし、沿道に群がる観客はめちゃくちゃ盛り上がっているし
本当に賑やかで華やかでした。

このイベント、単なるお祭り騒ぎではないようで、
パレードの列は、政府に対し自由を求めていたり
性産業に従事する人々がその必要性を訴えていたり
同性愛を認めるカトリック教団体の参加があったり
DVが子供に与える影響の大きさをアピールしていたりなどと
日本でも話題になっているような事も取り上げていました。


しかし、国民の70%以上がキリスト教徒のこの国で、
こういうイベントが大々的に行われるのはどういう経緯からなんだろう。
市を挙げて、このフェスティバルをバックアップしているようでした。
パレードの中の同性愛者が「THANK YOU AUSTRALIA!」という
プラカードを掲げているのを見て、ぼんやりそんなことを思いました。
(そしてこの観客数なので、経済効果も凄い数字になりそうだなぁとも・・・)
日本に帰ったら、のんびりとその辺のことも調べてみたいです。

夜10時過ぎまでパレードは続き、
午前中から出掛けていた私たちは
疲労困憊だったけれど、笑いあり関心ありで、
最後の最後に、シドニーに戻ってきて本当に良かった!

私たちはゲイでもレズビアンでもないし、自分の性別について日ごろ深く考えることも
ほとんどないので、彼らの苦悩や社会活動に接触する機会はほとんどありません。
パレードを見ることができたのはもちろんですが、
これらに関して少しでも考えるきっかけができたことも良かったなと思います。
よし、これで私たちの世界旅行もしっかりと締まった!!

宴の後の様子。これが延々2キロ以上も・・・一日で片付くのかしら??
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by nakashik3 | 2009-03-08 16:36 | australia | Comments(5)

ルート変更と帰国日の決定

さて、世界一周旅行最終都市のケアンズにいる私たちですが
予定を変更して、シドニーに戻ることにした!
ワンワールド枠とは別に航空券を購入し、明日6日にひとっ飛びします。

理由は二つ。

まず一つ目は、7日にシドニーで世界最大級のゲイ&レズビアンパレードがあるから!

二つ目は、この都市で最後にするにはなんだか不完全燃焼な気がするから!

ケアンズはいいところですよ。
街はのんびりしてるし、何でも揃ってるし、無料のラグーンもある。
近郊のアクティビティも、それこそ海から島、
テーマパークから熱帯雨林までなんでもあります。
日本からも7時間くらいだし、言葉にも不自由しない。
いろんな物がぎゅっと詰まっている観光地だから
若い人から年配の方まで、一度にいろんなことを楽しめるはず。
特に海が大好きな人には、たまらない場所だろうなぁと思います。
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でもでも、一年に渡って、
散々大自然やら珍しいものに触れてきた私たちにとっては、
どれも見てきたようなことばかりになってしまうので、
どうしても不完全燃焼なのです。

南米に比べ、自分で頑張ることなく日本語で機械的に手配できるツアーも、
交渉無しでボラれる心配もなくできるショッピングも、
便利だけど今となってはなんだかちょっと物足りないと言うか。
現地の人々との交流もほとんどないしね。
どちらかと言うと、スタートにしたほうがいい国かなって気がします。

このまま帰るつもりでいましたが、なんだか尻つぼみな感じがぬぐえない・・・
悪くはないんだけど、いまいちフィナーレの盛り上がりがない・・・

で、夫が提案してきたのが、例のパレード。
私もドラッグクイーンの派手派手な衣装やメイクには興味があるし
日本では、殊に愛知県などではなかなかお目にかかれそうにない
パレードなので賛成!

旅の最後をこの賑やかで華やかなパレードで締め括ろうじゃありませんか!

ワンワールドの最終帰国便も、ケアンズ→成田→名古屋を変更し
シドニー→成田→名古屋に変えました。

というわけで、帰国日も決定!

3月10日!
夜、中部国際空港着!

わわわ、本当に終わるんだなぁー。
最後まで目いっぱい楽しむぞー!
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by nakashik3 | 2009-03-05 13:23 | australia | Comments(9)

グレートバリアリーフ・グリーン島へ

宿で珊瑚の島・グリーン島へフェリーで行く
一日ツアーの申し込みをしました。

片道一時間半かけて島へ行き、シュノーケルを楽しみ、
ランチはフェリーの中でビュッフェランチをとるといった内容。
朝9時出港、夕方5時に戻ってきます。
一人86A$。

港のカウンターに、その日の波の様子や、天気が
表示されているのですが、この日は波が高い・・・
私は船酔いするのでちょっと不安に。

予感的中!
フェリーは大きく揺れ、間もなく私は吐き気と戦う羽目に。
こみ上げてくるものを、ぐっとこらえ、涙目になりました。
私以外にも、この揺れにノックアウトされている人は多いようで
中国人のおばさんなどは遠慮なくゲーゲーやっていて、
本当に泣きそうでした。
夫はへっちゃら。本を読んでいたりするので、羨ましかった。


グリーン島に上陸し、しばらく休むとムカムカも治まったのでビーチへ。
早速シュノーケルを楽しみました。
エジプト紅海のダハブほどではないけれど、透明度も高く
思ったほどたくさんではなかったけれど珊瑚もきれいで、
(たくさんの珊瑚はボートなどでポイントへ行くツアーで見られるようです)
1mもありそうなエイや、可愛らしい模様の魚がたくさんいました。
シュノーケルはいいねぇ!気軽に海中世界が楽しめる!
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私の姿は見苦しいので小さく・・・
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ランチを取った後もビーチでのんびりしたり、潜ったり。
プールもあるのでここでもまったり。
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その後、恐怖のフェリーで戻ったのですが、
フェリー内で酔い止めの薬をもらって飲んだので
往路ほど辛い思いはしませんでした。
酔い止め薬って、効果あるんだねー。気休めかと思ってた!

で、ツアーは終わり、宿に戻ってきたのですが背中が超痛い・・・

最近、日焼けは防ぎ切れないと開き直っているので
顔と肩ぐらいにしか日焼け止めを塗っていなかったのですが
油断しすぎた!!
背中は真っ赤になり、祭り太鼓を背負っているようなズンズン感。
マツリダ~マツリダ~マツリダ~マツリダ~・・・
痛くて痛くて寝返りを打つのもひと苦労!
ケアンズあたりは紫外線がとても強いそうなので
注意が必要だそう。
これじゃ、しばらくバックパックなんて背負えないよ。
拷問だよ、拷問!

海初心者には大変勉強になる体験でした・・・
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by nakashik3 | 2009-03-05 13:19 | australia | Comments(0)

ケアンズ

世界一周旅行最後の都市、ケアンズに3月1日、到着しました。

空港の宿情報でよさそうなホステルを探し、電話して
迎えに来てもらいました。
(シドニー・ケアンズ共に空港までの無料ピックアップサービスを
行っているユースが多いのはありがたいです。楽チンだもの。)

今回の宿はいかにもバッパー宿と言ったかんじ。
世界中の若者で溢れ、にぎやかです。
(冷静に考えたら、旅最後の宿なので、ちょっといいホテルに
泊まっても良かったかなぁなんて思うのですが、すっかり
安宿を探す習慣が身についてしまいました・・・)
二人で40A$の個室を取りました。トイレバスは共同。
設備は古く、凄くきれいとはいえないのですが、まぁ納得の範囲です。
キッチンや共有スペースは広いし、プールも朝食もネットもあり。

で、街歩きをしてみたのですが、仰天!!
話には聞いていたけど、ここはまるで日本!
日本人だらけだし、日本語のスタッフ&看板だらけで
あまり異国を感じさせないのです。
スーパーにも日本の調味料などが安価でひと通り揃っているし
暮らすのには大変便利そう。
英語が全く話せなくたって、全然困りそうにないなぁ。
世界一周旅に限っていうならば、ここをラストにしたのは
正直ちょっと失敗だったかもしれません。
残念ながら異国情緒には欠けるのですねぇ。
って、こんな生意気なことが言えるのも一年間旅をして
少しは旅慣れたってことなんでしょうね、大目に見てやってください!

でも、ここのメインは街ではなく、近郊にあるアクティビティ。
私たちも早速、グリーン島にシュノーケルに行って来まーす!
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by nakashik3 | 2009-03-04 20:43 | australia | Comments(3)

エアーズロックとカタジュタ

エアーズロックを見るためには、一般的にはツアーに参加するらしい。
日本人向けに、日本語ガイドが歴史や地質学的な説明をしてくれる
ツアーも各種あるのですが、これが凄く高い。

短期の旅行でこれをメインに来たのなら、参加するところですが
何しろ貧乏旅行なので見所まで連れて行ってくれる
ガイド無しのシャトルバス(小さなワゴン)を利用することにしました。

私たちが申し込んだのは、オルガ岩群&エアーズロック・サンセットに
連れて行ってもらうもので、ひとり65A$。15時半出発です。

大小36個の岩からなるオルガ岩群は、エアーズロックの
西約45キロにあります。
オルガというのは、発見時のスペイン王妃の名前だそうですが
アボリジニたちは「たくさんの頭」を意味する
カタジュタという名前で呼んでいるそうです。
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たくさんの岩で成り立っているだけあって、見る角度によって
いろんな表情を見せてくれ、なかなかの感動なのですが
ここも、もの凄いハエ!!

しかも強烈な日差しで水分はどんどん失われます。
私たちはツアー参加ではないので30分ほど歩いただけですが
かなり体力を消耗しました。
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入り口で気になった標識。
女「もう、知らない!!」
男「ちょっと、待てよ!」
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ほんとはどんな意味なんでしょうか?解りづらいよ・・・

私たちは行かなかったけれど、ツアーに参加した場合、
ここの奥に「風の谷のナウシカ」の舞台になったとか
実際はそうじゃないとかでも有名な「風の谷」があり、そこを通る
数キロのウォーキングトレイルがあるようです。


そして一番楽しみにしていた、ウルルサンセットへ。
ウルル・サンセットビューイングエリアまでバスは走り、日の入りを待ちます。
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しばらくすると、エアーズロックは真っ赤に!
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ちなみにウルル登山は、しんどそうだし、アボリジニにとっての聖地であり、
彼らは登って欲しくないと思っているとのことなので、即辞めました。
登山道はこんな感じでした。
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夫は翌朝、サンライズツアー(45A$)にも行ったけれど、サンセットのほうが
ずっと良かったそうです。日にもよるんでしょうけどね。
(私たちの行った前日は、雲が多くサンセットもあまりよくなかったとか…)
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私たちのエアーズロック観光はこれでお終い。
なによりもハエの印象がやたらと思い出に残った滞在でした。
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by nakashik3 | 2009-03-04 20:29 | australia | Comments(0)

エアーズロックへ

シドニーでエアーズロック行きのフライト確定しました。
すっかり忘れていたんだけど、
私たちの使っている世界一周周遊券のワンワールドは
ここオーストラリアでは日時をFIXするだけで
1フライト30A$ の手数料が掛かる!!
(航空会社によって多少の値段のばらつきはあるみたい)
ほんの数分オフィスでパソコンをカタカタやってもらうのに
二人で120A$!ヒィィ~!高い!!
こんなことならブエノスでやっとくべきでした。
シドニーの空港でやると、無料だという話も・・・
同じルートを取ってる旅行者の皆様、要注意です!
(こんなうっかりは私たちだけだったりして・・・)

さて、早速やってきました、エアーズロック!
飛行機を降りたとたん、エジプト南部を思い起こさせるような熱風が。
猛烈に、眉をしかめたくなるほどに暑い!!
日差しも照り返しもきつく、肌がジリジリと痛くなります。
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ここ、エアーズロックの観光拠点は、エアーズロック・リゾート内にあり、
数件のホテルはすべてボヤージズホテルズ&リゾーツの経営です。
ここ以外に泊まるところはなく、キャンプなども禁止だそうです。
数件のホテルは私たちにとって、恐ろしい値段のものばかりで
唯一、個室以外にもドミトリーを持つ、
Outback Pioneer Hotel & Rodge以外選択の余地はありません!
ここは男女別のドミトリーで1泊一人34A$。
キッチンシャワー等の設備は素晴らしく、大変清潔。文句なしに、快適です。
ただネット環境は悪く、高いです。10分で2A$、1時間10A$です。
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噂には聞いていたけど、日本人、めちゃくちゃいます!
新婚さんらしきカップル、学生らしきグループなどなど本当に多い。
しかしながら、バックパッカーは非常に少ない・・・
私たちのように汚い格好をしている日本人はあまりいません・・・
多くがおしゃれして、コロコロとスーツケースを引いています。
そういう時期なのでしょうか??

そしてもう一つ聞いてた噂!
エアーズロック周辺は、ハエが本当に多い!!
屋外で少しでもじっとしていると、もの凄い数のハエが群がってきて
容赦なく顔やら体やらにとまって来ます。
「オーストラリア人はハエが入ってくるから、口をあまりあけずに喋る」
なんて、冗談なのかほんとなのか、よくわからない話を聞いたのですが
「こ、これは本当かも」なんて思ってしまうくらいのハエ!
水分を欲しているのか、目や口の周りに群がってくるので
みな顔の前で手をひらひらと振っている始末です。
終いにはイライラしてくるので、ハエよけのネットを買って被りました。
ちなみに冬季にはそれほどでもないようです。時期が悪いのね。

ここには2泊して、地球のヘソと呼ばれるエアーズロックと
36個の岩が集まったオルガ岩群を見てきます!
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by nakashik3 | 2009-03-03 17:40 | australia | Comments(0)

現代美術館へ

サーキュラキー周辺をフリーツアー中に散策している際
現代美術館の幟を沢山見かけました。よく見ると、見覚えのある顔が・・・
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そう、草間彌生さんです。
何年か前に友達と長野を訪れた際に、彼女の実際の作品を初めて見たのですが
こんなところでもあの、インパクトのある作品が見られる!と早速足を運びました。

この現代美術館、通称MCA、なんと入場無料。
ギャラリーは1階から3階まであり、コンテンポラリーアート満載で私はウッキウキ。
初めて見る作品ばかりでメモ、メモ!!
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あああー、楽しい!

草間彌生さんの作品は、はじめて見た時にも、なんだか精神をかき乱されそうで
少し動揺のようなものを覚えたのですが、やっぱりここでも・・・
今回の展覧会のテーマは主に60&70年代の作品だったのですが
新品の、容器に入ったつま楊枝を上から見るだけで鳥肌が立つ私は
またなんだか呼吸が少々荒くなってしまいました。
あの、こまかな点々が、どうにも苦手なのですねぇ。
でも目に見て楽しい空間アートが多いので、見ごたえバッチリ。
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これが無料・・・すばらしいね、シドニー。

メキシコでフリーダ・カーロを見損ねたけど
ここで思わぬ作品を見られたってことで慰められました!
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by nakashik3 | 2009-02-26 10:27 | australia | Comments(6)

フリー・シティツアー

宿でシドニーの主要観光スポットを徒歩で回る
フリーツアー情報を得たので、早速参加してみた。

現地在住のガイドさんがわかりやすい英語で説明しながら、
点在するスポットへ連れて行ってくれます。
参加者は私たちを含めて12人ほど。
簡単な自己紹介をして、ツアーはスタートです。

ハイドパークからオーストラリアの歴史などを説明しつつ
チャイナタウンへ。
ここには安くてボリュームたっぷりの中華料理のフードコートがあるとの
情報をもらって食いしん坊夫婦は鼻息が荒くなりました。ムフー!
(ツアー解散後、さっそく夕食をここで・・・本当に安くて美味しかった)
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その後街歩きをしながら、ビクトリア様式のアーケードを持つ
ストランド・アーケードや、
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シティ・ホール、
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世界一美しいデパートと、かのピエールカルダンが語った
クイーンビクトリア・ビルディング、
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ゾロゾロとツアーは進み、サーキュラーキー、ロックスと呼ばれる海の玄関口地域へ。
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ビジターセンターを訪れ
(ここには各種英字&中国語新聞、図書館、ネット端末あり!)
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ハーバーブリッジを眺め
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三大がっかり観光地と言われてるオペラハウスを眺めました。
(そんなに「がっかり」でもなかったよ・・・遠目だったけど綺麗だったよ)
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ガイドさんには沢山の説明をしてもらい、最後には国家を歌ってくれました。
彼の歌声がとても素晴らしくてちょっとびっくりした。
約4時間、お世話になりました。ありがとうございました!

フリー(要チップ)のツアーなので、それほど期待していなかったのですが
初めての滞在者には充分満足できる素晴らしい内容でした。
街の様子がわかるので、後で個人で様々な場所を訪れるのに
非常に参考になります。
方向音痴の人には、特にお勧め!楽しかったです!
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by nakashik3 | 2009-02-26 10:03 | australia | Comments(0)

カンタス最高!で、シドニーへ

ブエノスのエセイサ空港から14時間、
カンタス航空でオーストラリア・シドニーへ到着しました。

カンタス、それほど前評判は聞かなかったんだけど
サービスがとっても良かった!
チェックインカウンターもスムーズでとっても親切で、
(LAN、見習うべし!LANは機体はいいけど、オフィススタッフは特にいまいち!)
フライトアテンダントもにこやかで素晴らしい。
アメニティや食事、スナック類もLANよりずっと良かったなぁ。

さて時差ボケを抱えて、やってきました、シドニー。
物価もグーンと上がり、低予算旅行には楽な都市ではないけど
さすがにシステマチックで、移動などは楽です。

今回の宿は、歓楽街キングスクロスのバックパッカーホステル。
3泊以上は一人25$。(1600円位。うっわー、ブエノスの倍だ!)
空港からのピックアップ、朝食、リネン付です。
部屋は2段ベッド3つの6人ドミトリー。
設備は申し分なく、清潔で、さすがバックパッカーの国!
一日中スポーツチャンネルでサッカーを放映しているので
朝から夫も楽しそうです。

大都市なので、それほど大きな期待をしていない街ですが
どんな滞在になるのかな。
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by nakashik3 | 2009-02-26 09:53 | australia | Comments(0)