カテゴリ:異国料理を作る( 95 )

浮水肉羹

昨日の晩御飯は「浮水肉羹」。
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豚肉の赤身を棒状に切って、地瓜粉や片栗粉の衣をまとわせてギュッと握り、スープの中にポトンと落とします。
火が通ってくると豚肉が浮き上がって来ます。
スープには紅蔥頭をすりおろしたものや、セロリのみじん切りを加えました。
仕上がりはとろみがつくのでスープが絡み、下味をつけた豚肉とよくなじみます。
スープに麺やご飯を追加注文して食べるようなので我が家もスープ麺にしました。
好みでパクチー、揚げ紅蔥頭、黒酢、千切りの生姜を足して味を整えます。
つるんとした口当たりが美味しくて楽しい晩御飯になりました。

冷凍もみじ(鶏脚)が沢山残っているので、こちらは鶏脚凍にしました。
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茹でこぼした鶏脚を、八角などのスパイスを加えて甘辛く煮て、冷やして食べる料理です。
見た目はグロテスクですが、コラーゲンコラーゲン!


今日は秋物の布を見に行こうと思っています。
今年の夏は、一枚のパターン(たまねぎ工房さんのラナンキュラス)を量産し、乗り切りました。
秋はミディ丈のスカートを作りたい気分なので、きっと沢山縫うことになるでしょう。
いい布に出会えるといいな。



帰ったらパグをお風呂に入れます。庭の片付けも少しずつ・・・パクチーの秋まきも。
休日でも、やることが沢山あることはいいことだ!!
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by nakashik3 | 2014-09-25 09:48 | 異国料理を作る | Comments(0)

粄條

台湾の米粉麺、粄條を手作りしてみました。

台湾の方の料理ブログを参考に、在来米粉、トウモロコシ粉などに水を加え、
バットに流し込み、蒸すという手順。
もちもち感を出すために白太粉を混ぜたりすることもあるようです。

簡単なんだけど、流し込む量が多すぎて、ものすごく分厚い粄條になってしまった(涙)
ゴッテゴテ!

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これをきしめん状にカットして、スープ麺にしたり炒めたりします。

今回は客家粄條にしたかったので野菜と一緒に炒めました。
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でもやっぱり厚すぎ・・・麺というよりトッポギというか、弾力のある「ういろう」というか・・・
噛んでいるうちに飽きてきます。
そんなこんなで失敗してしまいましたが、簡単なのでまた作ります。
次回はうすーく、薄くね!


写真の整理をしていたら、久しぶりにパグが赤ちゃんの時の写真を目にしました。
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目が離れてて、宇宙人のようだ!!ちっちゃかったなぁ。
このころは病気を繰り返してばかりで、外に出て社会性を身につける暇もありませんでした。
随分大きく、丈夫になったなぁと感慨深く嬉しいです、デブでわがままだけど。
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by nakashik3 | 2014-09-22 14:49 | 異国料理を作る | Comments(2)

鶏肉飯

ある日の晩御飯。
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鶏肉飯(じーろうはん)です。
薬味などとともに煮立てないように弱火で火を通した鶏肉を裂いてご飯に載せて、
鶏の油を合わせたたれをかけていただく、台湾西南部、嘉義地方の名物です。

台北市内でも沢山のお店で鶏肉飯を頂けます。私は寧夏夜市の方家の鶏肉飯がお気に入りです。

サイドメニューは五香厚揚げと清炒空芯菜。汁物は鶏を茹でた時のスープをアレンジ。ごちそうさまです。
 
めっきり涼しくなりました。そろそろ秋冬物を縫い始めようと思います。
こちらは姪っ子に縫ったエプロン。なかなか不気味なものができました。鶏つながりです。
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by nakashik3 | 2014-09-20 17:10 | 異国料理を作る | Comments(0)

パッタイとパックブーンファイデーン

妹が静岡のタイフェスティバルに行ったと聞いて、私もタイ料理を食べたくなりました。
そこで久しぶりにタイ料理の晩御飯。

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夫も私も大好きなパッタイと
近所のスーパーで売られていた空芯菜で、パックブーンファイデーン。

パッタイは家にある食器の中で一番大きなお皿にてんこ盛りに作ったけど、あっという間に食べちゃった。
例年よりひと月ほど遅れで庭でワサワサになっているパクチーがいい仕事をしてくれました。
パクチー、大好きです。
タイ料理の食材は随分一般的になってきて、調味料も比較的手に入りやすいので嬉しいです。
夫は頻繁に「カンチャナブリへ行きたい!」と口にするのですが、当分行けそうにないので
我が家のキッチンでタイ気分を味わってもらいます。少しは慰めになるといいのですが・・・


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パグは昨日、鼻の上の皺にできた3ミリほどのぷっくりしたイボを摘出しました。
ステロイド投薬で様子を見ていましたが、一向に小さくなりませんでした。
でも、なんだか肥満細胞腫とは異なるような見た目になってきて
(皮膚にできる肥満細胞腫はいろいろな様子なので油断はできないのですが)
なんだか以前にもできたパピローマ、もしくは形質細胞腫のような気が・・・
モンモンしていても仕方がないので、局所麻酔でチョンと切ってもらいました。

先生に「顔なので嫌がって暴れるようでしたら全身麻酔になります」と言われていたので
どうかいい子でいますように、と待合室で待っていましたが、ものの十分ほどで無事に終了しました。
パグは家ではわがままで頑固で、私たちを困らせることも多いのですが
病院では本当に手がかからず、おとなしく処置されるので助かります。
がっちりホールドされ、目と鼻の間に針を刺されて、腫瘍をちょん切られるなんて、
とっても怖いと思うのですが、あっぱれです。
先生も褒めてくださいました。よかった、えらいよ!!
ぐるんぐるんに撫でまわして、頬ずりしてほめちぎりました。パグ、えらい!大好き!!って!
パグは褒められて、得意げな顔をしていました。

一週間後の外部機関での細胞診結果が出るまで安心はできませんが
変なものじゃないといいなぁと思います。

二週間後には、頑張ったパグを連れて、香川県へ出かけようと計画しています。
何食べようかなぁ。暑くならないといいなぁ。
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by nakashik3 | 2014-09-02 21:20 | 異国料理を作る | Comments(2)

台湾便當

台湾風のお弁当を作りました。
お弁当といっても、出来たてを普通に晩御飯としていただいたのですが・・・
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台湾で買った本に載っていた「滷排炸骨便當」のレシピに忠実に作ってみました。
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下味をつけて地瓜粉をまとった豚肉を揚げた後、たれに絡めるのですが
台湾らしい味わいでとても美味しいです。
ただ、冷めた状態で食べることを想定している為か、ちょっと味付けが濃かったです。
出来たてを食べるのなら、もう少し調味料を見直して薄味に仕立ててもよさそうです。
付け合わせは煮玉子と、高菜を軽く塩抜きしてごま油で炒めたもの。そして沢庵。
次回は是非お弁当として作って、夫とバグとともにどこかへお出かけの際に持参したいです。

未だ、本物の台湾便當は食べたことがありません。
だって、美味しそうなものが沢山ありすぎて、「何も弁当じゃなくっても・・・」と思ってしまうのです。
でも実はかなりクオリティが高いらしいので(コンビニ弁当ですらと言う噂!)
いつか手に取ってみたいです。
出来れば列車の旅などして、ご飯の上にぎっちり具の乗った駅弁をたらふく食べ比べたりしてみたい!
(ご飯の上におかずがぎっちり、って沖縄のお弁当とも共通してますよね)



台湾で入手した本や、現地の方のブログ、レシピサイトを参考にするときは、
中国語が分からないので翻訳サイトを駆使することから始まります。
これがなかなか大変!漢字なので、なんとなく想像がつくこともありますけどね。
(でも、想像と全く違うこともある!)
繰り返すうちに調味料などだんだん分かってきましたが、切り方とか肉の部位とか毎度躓きます。
こんなサイトを見つけたので、こちらでもよくチェックします。
欲しい情報が全部あるわけではありませんが、随分助かります。ありがたいです。

レシピ本には他にもいろいろなお弁当が載っているので、たくさん試してみたいです。
料理は作るのも楽しいし、食べるのも楽しいし、夫も喜んでくれるのでやりがいがありますね。

今日は近いうちに、前回失敗してショックだった台湾おにぎり「飯糰」のリベンジをしたいので
肉でんぶ「肉鬆(ローソン)」を作ろうと思います。
次回こそ、美味しいおにぎりができますように・・・・
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by nakashik3 | 2014-08-27 14:39 | 異国料理を作る | Comments(0)

三杯鶏

昨日の晩御飯は「三杯鶏」。

ごま油、醤油、酒の3つの調味料を同量使って鶏を土鍋で煮込んだ料理です。
にんにく、生姜で香りを出し、鶏肉を加え、煮汁が減ったら仕上げにバジルを加えます。

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日本の照り焼きチキンにもちょっと似てますね。
しっかりした味付けなのでご飯が進みます。お粥にも合いそうです。

台湾でも人気のメニューですがもとは中国・江西省のお料理だとか。
台湾の料理は客家、大陸経由、日本由来etc・・・といろいろで楽しい。
多民族国家のお料理も、いろいろごちゃ混ぜになって楽しいですよね。
食べることが大好きな人間には興味が尽きません。


パグはしわの間に変な出来物をこさえたので、病院へ行って細胞診を受けました。
家では、爪を切ろうとするだけで暴れ狂って飼い主を辟易とさせるパグなのに、
病院の先生の前では、実におとなしく、大変に優等生でした。
小さな出来物なので、細胞を取るのが難しく、何度もチクリと針を刺されたけど
鳴き声一つ上げず、じっとこらえ、別の犬のようでした。
顔なので怖かったと思うんですけどね。

今のところ、肥満細胞は見られませんでしたが(小さすぎると細胞が取れないことも)、
外見が今までの肥満細胞腫にそっくりで油断できません。
一週間は投薬で様子を見ることになりました。
これで縮小傾向が見られないと摘出になります。
その後いつものように外部機関に提出して診断を受けます。
そこでグレードが悪ければ抗がん剤などを使うことになります。
今まで摘出したパグの肥満細胞腫6個と形質細胞腫はすべてマージン確保で
グレードも低く、その後の抗がん剤投与はありません。

外科的にマージンをしっかり確保し取り除いてしまうのが一番の治療ですが、
今までのように、取っても取ってもまた出てくる可能性が高いのできりがないし、
場所が場所なだけに、マージンも取れません。
ならば負担の少ない(精神的には状況が目に入るのでキツいとは思いますが)
局所麻酔で深さだけマージンを取って鼻には切り込みを入れず摘出しようかと
先生とお話ししました。パグが暴れるようでは不可能ですが・・・

パグがお世話になっている病院の先生はみんなとても親切で、
こちらの話もきちんと聞いて提案をしてくださるので心強いです。
無力な飼い主は、今回も信頼してお任せするしかありません。

パグが我が家に来て4年と3カ月。最初の肥満細胞腫が出来たのが生後6カ月。
本当にいろいろあって病院通いから抜けられませんが、今まで一個ずつクリアしてきたので
今回もきっと大丈夫。先生に助けてもらいながら、もういっちょ、頑張ります!
イボンヌ、消えてくださーーい!
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パグはいつものように、「何のこと?」と他人事です。
必死なのは、手術前日の断食のときだけです。それでいいんだけどね!
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by nakashik3 | 2014-08-26 18:26 | 異国料理を作る | Comments(0)

牛肉麵と四神湯

台湾イベントを終えて、ちょっとの間台湾料理は休憩しようかしら・・・と思っていたけど
お盆の間、一通りパスタやらカレーやら和食やらを気の済むまでお腹いっぱい食べたら、
やっぱり作りたくなりました。

牛肉麵。
夫がお客様から牛筋を1.5キロもいただいてきたので、圧力なべで軟らかく煮込みました。
麺は夫の好物のきしめんで代用。今や名古屋人ですからね。
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牛筋をしっかり下処理したので、とても美味しくできて満足です。


四神湯。油飯や魯肉飯などのしっかり味のご飯と合わせるのが好きです。
乾物や漢方の問屋が並ぶことで有名な迪化街で購入したセットで作りました。
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現地にならって、豚のホルモンで作ったのですが、これが非常に難しい!
一枚ずつ塩で丁寧にもみ洗いして、何度か酒や生姜の入ったお湯で茹でこぼししましたが
それでも臭いのです。
スープ自体が薬膳のかおりとシンプルな塩味なので誤魔化されない・・・
新鮮さが足りないのでしょうか。現地ではこれも大腸麵線も全くにおわないんですよね。
次回は鶏肉で作ってみようと思います。



今日はパグを洗う日。夏は風呂場も寒くないので、鼻歌交じりです。
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by nakashik3 | 2014-08-18 07:32 | 異国料理を作る | Comments(0)

ある日の晩御飯いろいろ

少し前の晩御飯。

メインの台湾風そうめん「拌麵線」。
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青菜を茹で、半熟の目玉焼きを焼いて乗せたらねぎを散らし、出汁醤油を掛けるだけの簡単メニュー。
卵の黄身を崩しながら頂きます。シンプルながらとてもおいしい。

台湾のそうめんは、日本のものよりやや太く、塩気も少ないのだそう。
次回台湾に行ったら購入して、食べ比べしてみたいなぁ。

こちらは前日に某方から頂いた五香毛豆。いかにもビールが進みそうでしょ!?
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一日置いたらより味が馴染んで、とってもおいしかった!癖になる味です。私も作ろう!
ごちそうさまでした。

ズッキーニの生姜サーチャー醤炒め。
レシピではきゅうりで作るのですが、大きなズッキーニが冷蔵庫で出番を待っていたので
アレンジで作りました。
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種を取る手間がないのは楽ですが、キュウリよりも炒める時間は長くなりますね。

もう一品は、涼拌豆腐。中華風冷やっこ。
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水で戻して刻んだ干しエビをゴマ油で炒め、みじんに切った搾菜と小口ねぎとともに
豆腐にのせたら辣油の効いたたれをかけて頂きます。

オール台湾料理で仕上がった晩御飯でした。やっぱりおいしくて楽しいなぁ。



先週末には大人数で豊田市のペルー料理屋さんへ行きました。
本格的なペルー料理に大興奮でした。
南米と言えばジャガイモ。エクアドルで、私はジャガイモの美味しさに目覚めました。
今回のお店も、ほとんどの料理に大量のポテトが添えられていたため、お腹の中はイモだらけでした。
家に帰って写真を見たら、肝心の料理の写真は一枚もなく、クスケーニャとインカコーラ、
そしてチョクロ(白くて大きなとうもろこし)のおつまみの写真だけでした。
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今後の参考にしようと思ってたのになぁ。セビチェもロモサルタードも本場と変わらず美味しかった!
ここは友人の旦那様が教えてくれたのですが、彼のレストランチョイスはいつもほんとに素晴らしい!
これからも期待しておりまする。


最近、ちょっと忙しかったのですが、パグはお留守番も悪させずにこなし
家に来てくれた友人にも狂暴にならず、いい子です。えらいよ!犬臭いけど。
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梅雨が明けたら一緒に車でお出かけしようね!
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by nakashik3 | 2014-07-04 23:26 | 異国料理を作る | Comments(6)

食卓蚊帳と鐡蛋

淡水名物の鐡蛋を作りました。
台湾に行くと土産物屋などで、ウズラ卵の鐡蛋が真空になったものをよく見かけますが
作り方がなんだか面白そうなので作ってみたくなりました。
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鶏の卵もメジャーですが、一口サイズにしたかったのでウズラの卵を使いました。

ゆでて皮をむいたウズラ卵を、醤油や砂糖、スパイスと一緒にコトコト煮込んで
鍋から一旦上げて、風に当てて乾かします。
わが家では扇風機で乾かします。
これを何度も繰り返すのです!
本場では3時間煮込んで乾かす、を1週間も繰り返すとか。
私は2日間、上げては乾かし、を繰り返しました。(暇人か!)

出来上がりは、なかなか上々で、ちゃんとゴムみたいになりました。
歯触りは固く不思議な感じですが、しっかり噛めば噛むほど旨味を堪能できます。
おもしろくって美味しいなんて、嬉しいじゃぁありませんか!
初めて作ったので、途中経過が気になるうえ、美味しいのでつまみ食いが止まりませんでした。
20個茹でたのに最終的には写真分しか残りませんでした。
今度は30個くらい茹でよ。

乾かすときに食卓蚊帳があったらいいかなぁと思って、作ってみました。試作です。
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作った、といっても100円ショップで買って来たものを一度分解し、布をほどいて型を取り、
台湾花布を裁断して縫い合わせ、元に戻すだけです。ミシンとグル―ガンがあればOK。
一番大変なのは布をほどく作業。これさえクリアすればあとは簡単!
そういいながら、端のレースのタックが少なかったので攣れてしまいました。開いた時に反ります。
使うのに支障はないので今回はこのままにするけれど、気になります・・・
今度は赤で作ってみようかな。3色でもいいかな。レースはやめてパイピングでもいいな。

パグはいよいよ耳が絶不調。指先も舐めているので痒いのかもしれません。
胸に気になるイボも発見。肥満細胞腫に良く似ているのちょっと心配。
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今からお風呂に入ってさっぱりしましょう。で、病院へ行こうね。
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by nakashik3 | 2014-06-21 10:44 | 異国料理を作る | Comments(4)

コシャリ

エジプトの庶民の味方、コシャリを作りました。
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これはthe炭水化物といったメニューで、米、パスタ、マカロニがベースになっています。
更にひよこ豆やレンズ豆が加わり、その上にクミンの効いたトマトソース。
フライドオニオンを散らし、好みで辛いソースやお酢をかけて混ぜ混ぜしていただきます。

こちら、結構なボリュームで胃袋にどっしりとくるのですが、現地では中サイズが
100円ほどで食べられるので、貧乏旅行中はたいそうお世話になりました。
お店で食べたり、テイクアウトしてホテルのコモンスペースで食べたり、楽しかった思い出です。
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現地で食べたコシャリ。蓋つきのカップに入れてテイクアウトします。

エジプトでもひよこ豆のコロッケやマカロナ、鳩料理などいろいろなものを食べましたが
一番印象に残っているのがこのコシャリです。
コクテールという、ジューススタンドで売っているフルーツたっぷりのデザートも美味しかったなぁ・・・
月日が経ち、いろいろなことを忘れつつありますが、美味しかったものの記憶は今でも鮮明です。

エジプトは今、政情不安で観光を控える傾向にありますよね。
2014年第1・四半期の観光収入は、43%も減少しているそうです。
私は特にエジプトびいきではありませんが、泊まっていた安宿に面していた思い出のタハリール広場が
何だか物騒な様子を呈しているのをニュースで見た時は、胸が痛くなりました。
一筋縄ではいかないのでしょうが、エジプトの人々が国に誇りを持って陽気に暮らせるように、
そして世界中の多くの人々がまたエジプト観光を安全に楽しめるようになるといいなと思います。

わが家は毎日おんなじことを繰り返して、一見面白みのない日々ですが
それでもこうやって、仕事もあって、健康で、眠るパグに癒される平穏な日々が送れる幸せに
感謝することを忘れてはいけませんね。
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by nakashik3 | 2014-06-17 13:32 | 異国料理を作る | Comments(4)