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カテゴリ:thailand( 36 )

アジアにさよならする

すごく楽しかったアジア4カ国周遊もいよいよ明日で終了です。
本当にあっという間の2ヵ月半でした。
夫婦そろってお腹を下した以外にはトラブルもなかったし、
色々運がいいなぁと思うことが多く、とても良い旅になりました。

美味しいものてんこ盛りだし、物価は安いし、人々も親切。
毎日楽しく沢山のことを体験し、とても充実していました。
観光地はもちろん、人々の信心深さや、日本とは大きく異なる文化
若者の勤勉さ、そして戦争や貧困、社会格差などのダークな部分も沢山目にしました。
本当に知らない事だらけだなぁと毎日痛感させられっぱなしです。
比較的身近なアジアでこの有様だから、
次の中東ではどんなびっくりに出くわすのかなぁ。楽しみです。

さぁ、荷物をまとめたらいよいよヨルダン・アンマンへ出発です。
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by nakashik3 | 2008-06-13 18:26 | thailand | Comments(3)

トイレ事情は・・・

旅行を始めてから割りとすぐの段階で
そちらの厠事情はいかがなのか?といった質問をもらったので
ここらで少々ご紹介を。

素直に申し上げますと、私達が訪れた国は
「想像していたよりもぜんっぜん大丈夫だった」
といった感想です。
こんなに綺麗だとは思ってなかったんです。正直なところ。
多少の覚悟がいるのではないか、と思ってました。

タイのトイレは、日本の和式のトイレに近いタイ式と、洋式の2種類があります。
便器の横には必ず水の張った水槽と手桶、もしくは小さなシャワーのような
握りのあるホースがついています。
タイは用後、水で洗い流す文化なのでこれらが必須なんですね。
紙はあくまでも洗い終わった後の水気をぬぐうためのものらしいです。
紙は流せないところが多いのでやはり便器の周りにくずかごが置いてありました。
もちろん高級ホテルなどではこの限りではないです。流せます。

公共のトイレはほとんどが有料で、これらは係員がいて
いつも綺麗に清掃しているため、どこもとても綺麗でした。
はっきり言って日本のJRなんかの古い駅のトイレのほうがよっぽど臭うと思った。
公園や駅、バスターミナルや観光地などあらゆる場所で利用したけれど
おそるおそる利用するようなところはなかったです。
特にアンコールワットの遺跡群にあるトイレはピッカピカで綺麗でした。
この暑い国でこれほどにおいを抑えられるのはこまめな清掃の賜物なのかなぁ。
タイ式便器の場合、用後に足回りにも水を流して綺麗にするのか、
床はいつも水浸しでした。
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唯一きっついなぁと思ったのはバスの休憩所の食堂にあったイレくらいかな。
あまりお掃除がされていなかったし、洗い流すための水も濁っていて
虫が浮いてた。さすがに私も入れなかったなぁ。無料だったから仕方ないのかな。
あと面白かったのがハロン湾の洞窟の入り口のトイレで、
ここは設備は綺麗だったんだけど、個室の壁と扉がなくて一列に洋式便座が並んでました。
私も西洋人の女の子と並んで用を足しましたよ。お互いに苦笑しながらね。

私達が宿泊したのは4カ国とも一泊1000円前後の安宿ばかりですが
ここでも使うのをためらう様なトイレはひとつもなかったです。
宿はすべて水洗の洋式で、やはりここでもハンドルつきの小さなシャワーが
ついていました。紙を流せないところは何箇所かありましたが、
私は慣れてしまえばそれほど気になりませんでした。
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想像していたよりずっと綺麗だったので残念ながら?あまりネタはないです!
次の中東のトイレ事情はどうかしら?乞うご期待!?
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by nakashik3 | 2008-06-13 18:19 | thailand | Comments(2)

バンコクからまたカンチャナブリーへ

次の目的地ヨルダンに向けて、増えた荷物を送ったり、必要なものを
買い揃えたりと準備をすべくチャーン島を後にして、再びバンコクへ戻りました。
バンコクはなんでも揃ってるし便利だしと思ったのですが…

しかし、チャーン島の後では、またこの雑然とした感じと喧騒が気になって…
居心地がよくない…
ので、夫の強い希望でまたもやカンチャナブリーへ移りました。

数週間前に訪れて以来、こののんびり&こじんまりとした街の様子や、
美味しいものが溢れてるところ、物価の安さ、宿の抜群の居心地の良さで
「タイで一番好きな場所」になったここを、アジア最後の滞在地に選びました。
(夫に言わせると、地元の雰囲気に似ていて落ち着くらしい)

早速お気に入りの店のパッタイを食べ、御用達のシェーク屋で
タピオカミルクティーを飲み、宿の共有スペースでのんびりと
小説を読んだりしています。ああ、やっぱり落ち着くなぁ。

2日間ここでアンマンの情報を集めたりしながらのんびり過ごし
いよいよアジアにさよならします!
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by nakashik3 | 2008-06-12 21:36 | thailand | Comments(3)

チャーン島の想い出

夏も海も太陽も苦手な私ですが、思いのほか楽しんだチャーン島。
水着の跡が残るほど日焼けをしたのは小学生以来かも知れません。
見ると興奮してしまうほど海が大好きな夫は、心底満喫した様子。
現地人並に真っ黒になり、今はお腹から背中まで皮が捲れてしまってる状態です。

雲が掛かってしまっていたけど、夕日を眺めたり
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すごく素敵な日本食屋さんでお寿司やとんかつを食べたりした。
(ここは建物もお店の方も料理も素晴らしかった!また行きたい!)
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チャーン島に住んでいらっしゃる日本人女性のおうちを訪ねて
色々な話を聞かせてもらったのも、楽しく貴重な体験でした。

シュノーケリングでは美しい珊瑚や、可愛らしい魚を見ることができたし
そうそう、海に潜って採ったサザエを焼いてもらって食べたりもした!
私の人生ではありえなかった出来事!潜るなんて…
採った貝がサザエかどうかなんて、私達にはわからないしね。
一緒にチャーン島に来た、海育ちの旅仲間に感謝感謝です。

しかし嫌い嫌いと言い続けた罰なのでしょうか、
海に入って潜ったら珊瑚で沢山擦り傷を作ってしまいました。
こんなに沢山の擦り傷を作ったのも小学生以来かも。

とにもかくにも初めて尽くしの素晴らしい経験でした!
チャーン島、またいつか来る事ができるかなぁ。
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by nakashik3 | 2008-06-12 21:31 | thailand | Comments(4)

チャーン島へやってきた

この旅を始めて初めてのリゾート地、チャーン島へやってきました。
中継地のトラートから乗り合いの車で30分くらい走って、フェリー乗り場へ。
フェリーで45分くらいで島の船着場へ到着し、そこからはソンテウで
各々目的のビーチまで運んでもらいます。
ちなみにフェリーは往復で140B。ソンテウは100Bでした。
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ここは一応ガイドブックにも載っていますが、日本人はあまり訪れないらしい。
開発も進みきっていないようで、メインのビーチを外れるとまだまだ
手付かずの自然が残っています。これ以上の開発に反対の動きもあるそうです。
私達は、東側のロンリービーチに滞在することに。

さて、何かにつけて物価高のリゾートですが、ここでの宿は…

初めてのバンガローです!最初は隙間だらけの床や壁に「虫」の心配をし
少し不安を抱きましたが、何の心配も要りませんでした!
それでも海に飽きたら部屋で本が読めるようにと、エアコンつきのバンガローに。
エアコンつきの部屋は上部や壁の隙間が少ないしね!プチ贅沢。
(ちなみに夜は涼しいので一日中外にいるならファンの部屋でも充分です)
ダブルベッド、トイレ、ホットシャワー付で400B。
慣れてしまえば快適快適。しかも海まで10秒!リゾート地にしては格安です。

併設のオープンエアーのレストランもそれほど高くなく、美味しいし
雰囲気も思いっきりリゾート感を醸し出していて最高です!
周辺にもいくつかレストランや食堂があるので食事も充分楽しめそうです。
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実は海は苦手!な私でも、ここでは水着に着替え、サンオイルを塗りたくり
ビーチを楽しみたい気分になりました!
仰向けになってプカプカ浮かんでみたり、シュノーケリングを楽しんだりしています。
おかげで今日は日に焼きすぎて夫婦揃って背中がヒリヒリです。
海はきれいで、夕日も美しい。海もいいかも…そんなふうに思いました。
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ここを教えてくれて、案内してくれたSさん、どうも有り難うございます!!
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by nakashik3 | 2008-06-07 13:59 | thailand | Comments(6)

トラートへ

バンコクでファッションビルのバーゲンを覗いたり、美味しいものを食べたり
本を読んだりして4日を過ごし、次の目的地、チャーン島へ行くことに。

チャーン島へは当初行く予定ではなかったのですが、カンチャナブリーで
一緒になった旅人に情報を頂いて、とても良さそうだったので急遽滞在を決定。

同宿だった3人と一緒に、バンコクの東バスターミナルからからバスに乗り
5時間ほどで中継の街、トラートへ到着です。(バス一等/一人260B)
一日で直接チャーン島へ行けますが、私達はのんびり一泊することに。
ここでの宿は、Wベッド、ファン、トイレ・ホットシャワーつきで250B。
部屋は広く、水周りも清潔でした。大きな通りから離れているので夜も静か。

この街は特に見所もなく、中心地もこじんまりとしていました。
それでも屋台の食事は美味しく、中心にあるホテルの前には毎夜マーケットが現れます。
タイは小さな街でも必ず屋台やら安食堂があるので、バックパッカーには本当に有難い!
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移動のついでにちょっと立ち寄った街でしたが、楽しかったです。
帰りにも一泊しようかなぁ。
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by nakashik3 | 2008-06-07 13:56 | thailand | Comments(0)

面白体験★

映画のエキストラを募集してると言う話を聞いて、なにやら面白そうだ!と
一緒の宿だった方々にくっついてまたバンコクへ戻ってきました。

みんなと、まぁ、実際あったらラッキーだね~くらいに話していたのですが、その夜
たまたま関係者と街ですれ違い、たまたまサラリーマン風の人が欲しいということで、
実際この間までサラリーマンだった夫があれよあれよと行くことに。凄い偶然・・・
普通はネットや電話を通じて連絡をつけ、仕事を待つようなのですが。

早速ボーボーだったひげを整えて翌朝現場へ向かいました。

私は一日中、外のテントで待っていただけなので退屈でしたが
夫のほうも現場でほとんどの時間を待機で過ごしたようです。
でも私の好きな俳優さんがいらして、近くで見る事が出来た!顔、小さっ!
この映像が実際に使われるのかどうか分からないけど、一応日本に帰ったら
チェックしてみようと思います!

一応口外していいものなのかどうか聞いていないのでタイトルや役者さんは
伏せておきますが(多分大丈夫なんだろうけど・・・)原作も役者さんもかなり有名です。
(多分検索するとほかで数件ヒットすると思います。情報が欲しい方はぜひそちらで)

ちなみにこんな格好でした!超ウケる。わはは!七三!
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by nakashik3 | 2008-06-01 15:35 | thailand | Comments(7)

カンチャナブリー最高!

さほど大きな期待をせず、時間もあるから行ってみよっか、くらいの
感じで出かけたカンチャナブリー、最高でした!

訪れたサファリパーク等観光地は、すべて行ってよかったと思うし、
宿の周りの街はのんびりしてて物価も安く、バスターミナルのそばなので便利。
宿はオーナーさんはじめスタッフはすごく親切で、滞在している旅人も
個性豊かな面々で凄く面白く、居心地は抜群でした。
もっと綺麗な宿はいくらでもあったけど、夫はここがNO1だと言うほどです。
リピーターが多いのも頷けます!
絶対にここはまた訪れたいです。

そんなカンチャナブリーでの食事は楽しかったなぁ。

宿そばの食堂のパッタイはほかのと違い酸味が強く、甘み・辛味・酸味の
バランスがすばらしかった!しかもすごい具沢山。これ、25B(80円弱くらい)!
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これはチキンのカレーピラフみたいなもの。大きなチキンも付いています。
上に揚げたにんにくがタップリ乗っていて甘酸っぱいソースをかけていただきます。
量も十分でスープも付いてこれもたったの25B!(大盛り30B) 3回も食べました。
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この屋台!!
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この麺もふらりと入った食堂のものなんだけど麺がモチモチで美味しかった。
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このほかにも食後には必ずカキ氷のデザート(10B)を食べ、
宿途中にあるシェーク屋さんでタピオカミルクティー(20B)を飲み
美味しいと有名なパン屋さんにも何度も通いました。

また毎日交代で着てきた洋服がかなりヤバくなってきたので処分し
この街でいくつか買い足しました。だって安いのよ。Tシャツ200円以下。
チュニックのようなトップスも700円くらいだし。ヨーロッパじゃ買い換えられないからね!
私たち日本人から見ると、え~!みたいなデザインも多いけど意外と使えるもあります。
掘り出し物を探すのもなかなか楽しいです。

凄くお気に入りのカンチャナブリーですが、同宿の方から面白い話を聞いたので
ちょっとバンコクへ戻ります!荷物をまとめて、3時間です。
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by nakashik3 | 2008-06-01 15:14 | thailand | Comments(0)

エラワン国立公園へ

今日は夫がとても楽しみにしていた国立公園の滝へ行ってきました。
いつものバス停からバスに乗って1時間半。(一人55B)

国立公園内にある7つの滝を見て、その滝壺に入って泳ぐのが目的です!
すべての滝を見るのには、一時間ほどアップダウンの続く山道を歩きます。
私は運動が苦手でなので本当にしんどかった!
それでも1~7つの滝は綺麗ですがすがしく、最後の滝では達成感満点です。

一つ目の滝では多くの地元の人々が泳いでいました。
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7つ目の滝で、早速水着に着替えて(更衣室などはもちろんありません!)
そろりと水に入りました。他に人もいなく貸切状態。
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違う滝では岩が天然滑り台に。
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水は冷たく、少し寒いくらいでしたが、楽しかった!
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by nakashik3 | 2008-05-28 23:26 | thailand | Comments(6)

クウェー川鉄橋

宿で自転車を借り、第二次大戦中に日本軍がビルマへの軍需物資補給路として
建設した泰緬鉄道の一部、クウェー川に掛けられた鉄橋を見学に行きました。

鉄橋に向かう途中、連合軍共同墓地がありました。
手入れされた芝生のなかに美しい花々が咲き誇っていました。
多くの現地人や連合軍捕虜がこの橋の建設のために犠牲となりました。
ここでは私達日本人は加害者側です。なんともいえない気分になりました。
帰国後、ここで起こった事についてもう少し知ろうと思います。
第二次大戦後、日本は反省し、反戦を貫き平和を維持しているけれど
これからもずっとそうあってほしいと思います。

墓地や鉄橋周辺は当時を思わせるものはほとんど残っておらず
景色は美しく、平和な風景です。
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鉄橋は徒歩で対岸まで渡り切る事ができます。
渡っている最中に列車が来た場合は、退避用のスペースがあるので
そこで待つようです。
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線路内の足場は鉄製の板で覆われていますが周りは木製の板がはめられているので
人とすれ違うときなどは少々怖いです。
大戦中に破壊された場所は賠償として日本が修復したようですが
その部分だけ形が違い、スパンが四角くなっています。

その後この辺りをじっくり回ろうと思っていたのですが気温は37度!
太陽は真上からガンガンに照りつけます。
腕はジリジリ焼きついて痛いし、補給しても補給しても水分は
どんどん体の外へ…道路には日陰がほとんどありません。
カンボジアのアンコールワットでサイクリング観光に自信をつけた私達ですが
さすがに今日はギブアップ。グダグダになりながら4キロの道を戻りました。
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by nakashik3 | 2008-05-28 23:14 | thailand | Comments(0)