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ウマウマベトナム!

ベトナム・ハノイ~フエで食べた美味しいモノたち大集合!
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これはしじみご飯としじみ麺。ダシが効いてて美味しい!40円弱!
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ベトナムデザート「チェー」白玉・紫芋・栗!これもひとつ20円くらい♪美味すぎ!
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フエ名物のピリ辛麺。
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これは小さいフランスパンにチリソースみたいな物がはさんであった。15円くらい。
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ミーワンタン。ワンタンメン。100円くらいで日本の塩ラーメンに近い。
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日本でもおなじみベトナムコーヒー。かとうくんを思い出すよ。30~40円くらい。
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日本と同じようなプリンは25円くらいだった。これも美味しい。
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これはベトナム風お好み焼き(搔揚みたいにぱりぱり)に野菜と酢漬けの野菜を載せて
ビーナッツ甘味噌みたいのをかけて混ぜて食べる!80円くらい。
見た事もなかったし、すごくおいしいので1日に二回食べに行ってしまいました!

ねね、ベトナムで食い倒れしたくなっちゃうでしょ??
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by nakashik3 | 2008-04-30 12:06 | vietnam | Comments(4)

夜行バスでフエへ

バスで長距離移動というと今までハードなものばかりだったのですが
かの有名な「シンカフェ」で頼んだ寝台の夜行バスはグレイト!でした。
バスもピッカピカでブランケットも清潔な感じ!トイレも完備。
何よりシートがかなり倒せる上、足が伸ばせるつくりになっているので
ばっちり横になれました。所要時間は12時間。
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ちょっと残念なのはエアコンが効きすぎなところ。長袖を用意した私は大丈夫でしたが
夫は半そでの上、送風口の近くだったせいもあり、かなり寒かったようです。
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さてそして到着したフエ。
宿はWベッド、トイレ・バス、ホットシャワー、ファン、TV付で10ドル。
インターネット無料なのが嬉しい限りです。
今ベトナムはホリデーだそうで、どこも宿は普段より少し高めの模様。
でも、とてもきれいだし、スタッフも親切なので大満足。ドミトリーも清潔でよさそうです。

今日は宿の周りをくるくる食べ歩きをしたのみですが、ハノイよりずっと静かで
人々も柔らかい印象です。物価もハノイより安いんじゃないかな。
今の所、フエ、好印象♪

明日はレンタサイクルで世界遺産の王宮群に行って見ようと思います。
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by nakashik3 | 2008-04-28 22:14 | vietnam | Comments(2)

水上人形劇は意外と楽しい

1956年にホーチミン氏が子供たちのために建てた水上人形劇場に行ってきました。
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映画館のような建物でステージ隅には音楽隊が!わー嬉しい!生演奏なんだ!
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台詞はすべてベトナム語なのですが、演目を知っていればなんとなく分かります。
魚釣り、田植え、湖の伝説等といった伝統的な内容でした。
人形たちの動きはコミカルで、時々どうやって動かしているんだろう??と不思議になります。
最後に、人形遣いのスタッフが出てきてお辞儀をして終わりでした。
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ほんの30分ほどのショーでしたがなかなか面白く、一度は見ておいて損はないと思います。
私の後ろの西洋人の子供は人形が出てくるたび、興奮して何かを言っていたので、
きっと気に入ったんじゃないのでしょうか。
一等席で300円程…それ以上の価値はありました!!
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by nakashik3 | 2008-04-28 22:11 | vietnam | Comments(0)

ハノイを歩く

4日間滞在のハノイ。
徒歩圏内の見所にも足を運びました。

まずはベトナム建国の英雄、ホーチミンの遺体が安置されているホーチミン廟へ。
すぐ近くにはホーチミン氏が暮らしていた高床式の住居もあります。
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いろんなことが「テキトー」な感じのこの国でも、ここは衛兵がびしっと立ち
セキュリティーも厳しく、見物人も静かに列を成していました。
部屋の真ん中のガラスケースに眠る英雄はとても穏やかなお顔をしていました。
立ち止まることは許されず、コの字型に歩みを進めるので40秒ほどの対面でした。

山羊ひげを生やし、ほっそりとした田舎のお爺さんのような佇まいからだけでは
およそ想像できないのですが、60数年にわたって、分裂していた弱小国ベトナムの
先頭に立ち粘り強く指導して、大国アメリカとフランスを降伏させたのですから
ベトナム国民にとってはそりゃぁ、もう大英雄でしょう。
彼は大変頭のよい人だったようで、幼少期は正規の教育を受けることが出来ず
読書や独学で知識を深めていったそうです。フランス語・英語・ロシア語・タイ語
中国語を完璧に使いこなしたとも言われているようです。すごい…

そんなすごい人なのに食事は3種以上のおかずを必要としなかったし、
洋服も数えるほどしか持たず傷めば繕って着て、いつも古いタイヤで作ったサンダルを
履いていたそうです。実際に住居もいたってシンプルで贅は見当たりませんでした。
ベトナムという国を恋人にし、生涯独身で過ごし、非常につつましい生活を続けた
権力の腐敗に落ちなかったリーダーだったからこそ、亡くなって38年がたった今なお
「ホーおじさん」と親しみをこめた愛称で呼ばれ、国民の心の中で生き続けるのでしょうね。

そして19世紀末にフランスが作った「ホアロー収容所」へも出かけました。
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ここは監獄や足かせ・ギロチンといった道具や、収容されていた人の写真や詩などが
展示されていました。詩は書いた人の名とタイトルだけが英訳されていて
内容はベトナム語なので分からなかったのですが、「残った人へのさようならの詩」
のようなものや死刑を宣告された女性活動家の「私だけは革命を続けます」みたいな
物が展示されており、タイトルだけでも胸が締め付けられる思いでした。
世界平和への祈りと穏やかに暮らしていることへの感謝を感じざるを得ない場所でした。

あとはハノイ中心にあるホアンキエム湖を散歩したりその真ん中にある
玉山祠へ行き、ここに住んでいたという2Mほどもある亀の剥製を見学に行きました。
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ハノイはとても涼しく(曇り日だったからかもしれません)過ごしやすい毎日でした。
ボリとクラクションの嵐さえなければ良いところでした。
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by nakashik3 | 2008-04-28 22:08 | vietnam | Comments(0)

ハノイで美味しかったものたち

ボリボリに怯みつつも、腹は減るのでこの地でも色々食しました!
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暗くて分かりづらいけど、これはグラスの中にマンゴーやドラゴンフルーツ、ジャックフルーツ、
スイカ、メロン、バナナ、他によく分からないフルーツのカットされたもの等が入っていて
練乳がタップリ掛けてあります。そこに、別の容器に入れらたカキ氷みたいに砕かれた
氷を好みですくって入れて、かき混ぜて食べるデザートです。
これが、本当に超激ウマ!!毎日食べました。お値段他より少し高めでも80円弱!!
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ここは地元の人で賑わっていたフォーのお店。鶏がとてもやわらかく、お店の外観からは
想像がつかないほどの繊細な味付けスープ。夫、大満足で興奮!
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これは宿のそばで異様に賑わっていた定食屋で、適当に頼んだものたち。
豚の甘辛く煮込んだもの(ほんのり八角が香る)と、ロールキャベツと炒め物。
どんぶり飯2個つけて700~800円くらいだったかな。
ほかにも屋台の肉まんやレストランでのお食事、カットフルーツや、フランスパンの
サンドイッチ(パンはフランス統治時代があったせいで、レベルが高い!)などを
試しましたがハノイでもハズレはありませんでした。

食は断然アジア。どうやら本当みたいです。
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by nakashik3 | 2008-04-28 16:30 | vietnam | Comments(0)

ハロン湾ツアーへ

ハノイから165キロ。世界遺産にも登録されている景勝地をボートで遊覧する
ツアーへ参加しました。日帰り昼食つきで一人20ドル。
中国の桂林と並べてたたえられることも多いこの場所、本当に素晴らしかった!!
こんな船に乗って遊覧します。
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写真じゃお伝えできないのが悔しい…実際に見ていただきたいです、この景色!
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果物売りのボートもいたよ。
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お昼ごはんも思ったより立派。ベトナム料理が並び、どれも美味しかったです。
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別料金を払ってさらに小さな船に乗り、こんな穴をくぐると360度、岩に囲まれた
「湾の中の湖」にたどり着きます。
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この湾で暮らす人々もいて水上小学校もありました。すごいなぁ。
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その後鍾乳洞へ。これまたすごく大きくてびっくり。日本のみたいに、水分を湛えてなくて
成長が終わってるのか、カサカサ乾燥しています。自然が織り成した模様に感動。
今まで見た鍾乳洞の中ではダントツで大きく美しかった!

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ツアーには私たちのほかに日本人が3人参加していて、
その方たちがとても面白いうえに、いろんな情報を下さって、本当に嬉しかった。

朝の7時半にお迎えが来て夜8時に宿へ送迎してくれるこのツアー、最高でした。

今日の夫の一言
「凄過ぎて、どう表現したものか、言葉が見つからないほど素晴らしかった。」
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by nakashik3 | 2008-04-27 16:03 | vietnam | Comments(6)

第3国目、ベトナムへ到着!

ツアーでベトナムを訪れた人の多くは、この国を好きだというけど
自由旅行やバックパッカーの評判はあまりよくない、そんな印象だったのですが
私たちもしっかりそれを実感です。
バスターミナルを降りると早速タクシーの客引きが群がり、超ぼったくり価格を提示します。
みんなグルになって、こちらの交渉価格を却下してくるのです!あぁ、疲れる…
幸い、バスで一緒になった行動力満点の日本人男子に助けられ、あまり欲深くない
タクシーを捕まえてもらえたので(それでも相場よりは高いみたい)よかったけど。

東南アジアの観光地はどこも外国人価格みたいなかんじで割高料金を請求されるもんだと
覚悟はしてるけど、この国の暴利はすごい。
クイズダービー風に言えば「倍率、ドン!2・4・5・10・10」みたいなかんじ。
少し上乗せ、じゃないんだね。倍以上が当たり前。食堂ですらそう。
麺類の値段をその辺にいるお客に聞いても、周りでざわざわ言って最終的にお店の人が
2-3倍の値段を言ってくる!あんた、さっき10000ドンしか払ってないじゃん!!
怒っても仕方ないので予想より安ければそれでも受け入れるんだけど、
明らかなボリを感じる時は、これがベトナムだと笑って立ち去ることにしました。
私たち夫婦は、交渉事は苦手。めんどくさくてたまりません。

ああ、好きになれるかなぁ、ベトナム。
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by nakashik3 | 2008-04-27 15:43 | vietnam | Comments(0)

24時間!バス移動

小康状態のおなかをいたわりつつ、ネットでこのバスの評判を調べたり
(ここヴィエンチャンのネット屋さんの相場は1分1円=1時間で60円です)
バスの中で食べるための軽食などを買ったりしていたらあっという間に、17時。
ゲストハウスにピックアップのトゥクトゥクがやってきました。ターミナルまでまで20分位。
町外れのバスターミナルには、ハノイ行きのバス3台のほかにも沢山のバスが
乗客を迎える準備をしていました。
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出発は19時。早い時間に着いたので、前回の最後尾のつらさを思い出し
真ん中より少しだけ後ろの席を確保。現地人のスタッフは、何かというと外国人旅行者を
後ろの席へ送り込もうとするのですが、私は絶対にいやだったので動きません!
負けるもんか!
(現に出発時には、真ん中より後ろの座席はすべて西洋人でした。
空いている席に座ろうとしても後ろに行けといわれるのです。)

乗客がそろったところで予定時刻をそれほど狂わせずに出発です。
ほっと、一安心。ちょっと眠くなってきたなぁ、なんてウトウト…

と、その時!!

スピーカーの音が割れるほどの音量でダンスミュージックビデオが流れるのです!!

タイのあちこちのレストランや街角で、あんた、日本だったら絶対大問題だよと
言いたくなるような爆音BGMを聞いたので、これもこっちの文化なんだ…と
ここヴィエンチャンでも思いたいのですが、それにして大きすぎるよ!
後ろ半分の外国人はみな困惑顔です。
 
でもこれはもしかしたら日本の観光バスが映画を流すように
客に対するサービスのつもりかも…なんてポジティブに考えていたのですが
その音楽が終わると、今度は吉本新喜劇のこちら版みたいなコメディが始まりました!
これがまた変な効果音やら、大げさな笑い声やら、たいそううるさいのです。
おまけに喜劇女優の声がキンキンで頭が痛くなってきます。
何言ってるのかさっぱり分からないので面白くもなんともなく外国人には苦痛なだけ…
絶対サービスなんかじゃない!見たくない場面は早送りとかしてるし!家かよ!
おまけに、スピーカーは車体の真ん中にひとつあるだけなので前のラオ人には
聞こえにくいのか時々ボリュームを上げなおしたりするのです!!
ああああああ!!うるさいいいいい!!なんだ、このバスーーー!!
と思っていたら、我慢の限界を超えた西洋人が前方スタッフに駆け寄りボリュームを下げろと
指示し、なんとか我慢できる普通音量になりました。
んが!スタッフは少し時間を空けると、何食わぬ顔でまた上げ直すのでした。
これが夜10時以降まで何度か繰り返され、翌日の昼間にもまた揉めるのでした…

このバスは24時間かけてベトナムのハノイへ到着するのですが
その道中ずっと走るわけではなく、実際には2時ごろ国境近くのパーキングで停車し、
国境の開く朝6時まで動きません。
みんな眠るのですが、私たちは鼾やら暑さやらで寝られませんでした。
国境到着後2時間半ほどかけて出入国手続きをし(これが本当にしんどくて泣きそうだった)
夜7時ごろハノイのバスターミナルへ到着しました。

爆音やら、イミグレでのベトナム人の横入りやら、鼾やら、本当に疲れました…
ただ、道は舗装されているのでそれほど揺れないし、シートも普通でした。
ベトナムの田舎の景色も楽しめました。
どちらかと言うと、最後尾で峠道を移動したルアンパバーン→ヴィエンチャンの
10時間方が体力的にはしんどかったかなぁ。

長々と記しましたが、私たちがまたアジア周遊をするチャンスをもらったとしても
次回は迷わず空路にします!!三十路越えにはちょっときつい!そんな感想でした。
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by nakashik3 | 2008-04-27 15:24 | laos | Comments(0)

懲りない二人

調子に乗って暴飲暴食を繰り返したら、また下痢がぶり返してきました!
毎日暑いから飲み物の量も半端じゃないしね。少し自省しなければいけませんな。

正露丸は効いてくれないし、この後、ベトナムへの24時間バスの旅が控えています。
ものを食べなければ大丈夫なんだけど、さすがに24時間はつらい…
ラオスの下痢には現地の薬を試してみようと思い、ミニマートで下痢止めを買ってみました。
4錠入って45円くらい。なぜか宇宙飛行士の絵が…分かりづらいよ!
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一回に2錠です。一応薬の種類を調べてみたら、よく使われているものだったので安心。
飲んでみたけど今の所効果のほどは不明。効いてくれるといいんだけどなぁ。

今日移動するベトナム・ハノイへ向かうバスのチケットは、宿で手配してもらいました。
定価で20ドルだと、何かで見たんだけど、ピックアップつきで18ドルでした。
24時間乗って1800円って・・・どんなバスなんだろう。
噂は怖いものばかりで、気が重いんだけど、これを嫌がるようではいけないと
気合を入れて出発を待っております。
ああ、どうか荷物の上に寝っ転がるような座席じゃありませんように!!

夫の一言
「二人ともずいぶんと宿の便所に世話になりました。ありがとう」
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by nakashik3 | 2008-04-23 14:24 | laos | Comments(7)

ヴィエンチャン観光

見所が少ないと言われるヴィエンチャンですが、パリの凱旋門を模した
未完の戦没者慰霊塔があります。自転車を借りて行ってみました。
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その名はパトゥーサイ。
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街が一望できます。なんだかラオスじゃないみたい!
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その先1.2キロほどのところにはきんきら光るタート・ルアンがあります。
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ラオスは日陰が極端に少ない気がします!暑すぎます。この日は35度。
完全防備で挑みましたが、あまり意味を成しませんでした…
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この3週間でずいぶん日に焼けました。もう、日焼けを気にしてもしょうがない感じ!
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by nakashik3 | 2008-04-23 14:11 | laos | Comments(0)