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ウィーン観光

ウィーンでは、朝8時から夜8時までトラム、地下鉄、バスが載り放題の
パスを購入して(4.6ユーロ)張り切って観光地めぐりをしました。

まずはオペラ座から散策開始。
この周辺にはショッピング街、ザッハトルテで有名なホテルザッハー、新・旧王宮、
マリアテレジア像、モーツアルト像、シュテファン寺院があります。

シュテファン寺院はショッピング街のケルントナー通りを歩いていくといきなり
ドドーンと現れ、その大きさに驚きました。素晴らしい!「ウィーンの魂」と
言われるだけあってものすごい存在感です。
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新王宮のすぐ近くにモーツアルトの像がありました。花がト音記号に植えてあった!
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美術史博物館と自然史博物館の間にはマリアテレジア像が。
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これらを観光したあとは地下鉄と中心地をぐるりと回るトラムに乗って
私が一番楽しみにしていたフンダートヴァッサーハウスとクンストハウスへ。
ハウスはウィーンのガウディといわれるフンダートヴァッサーが造った市営住宅(!)。
人が暮らしているので中には入れませんが、概観だけでも面白い!
タイルが埋め込まれていたり起伏があったり、見ていて楽しいです。
グエル公園には敵わないかもだけど、この規模でも十分満足。
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そしてすぐ近くにあるクンストハウスは彼の作品が展示されている美術館ですが
建物も彼が改装しているので、これまた素敵。
併設されたレストランもいい雰囲気でした!(入らんかったけど。)
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そしてまたトラムに乗ったり脇道を散策して、ウィーンの街並みを楽しんだ後は・・・

これまた絶対外せないと思っていた世界的超有名店へ。
そう、ザッハートルテ!です。
このチョコレートケーキを巡ってもうひとつの名店デーメルと商標裁判を起こした
ことでも有名なホテル・ザッハーのカフェへ。
店内はそりゃあもう、ステキ★高級感漂います。
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メニューはミニチュアの新聞みたいになっていてニクいわっ。
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コーヒーと泡立てたミルクを半分ずついれた「メランジェ」とザッハートルテを注文。
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美味しいです。もちろん。でも甘い・・・一緒についてくる砂糖ナシの生クリームが
すっきり感じるほど後半は甘甘。これは金持ち味なのでしょうか??
庶民の私にはちょっと重かったッス。悔しいッス・・・
でもおそらく一生に一度のザッハーカフェなので大満足です。嬉しい。
2人でお値段3000円くらい。やっぱ、金持ちケーキですな。
でも、川島なおみの旦那様の店で食べたらもっと高かった気が・・・

そしてまた地下鉄に乗り、世界遺産シェーンブルン宮殿へ。
かのハプスブルク家の宮殿です。教科書でしか知らなかった一族ですが
これを見たらその力がいかに大きかったかを、ボケた頭でも実感。わー!
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庭園のこの花!凄すぎる・・・
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超駆け足のウィーン観光、素晴らしかったです。
街はブダペストよりも更に綺麗でした。ため息が出ちゃうほど。
でも、あんまり音楽の都ってのは体感できなかったな~。
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by nakashik3 | 2008-07-30 04:58 | austria | Comments(3)

音楽の都ウィーンへ

またも後ろ髪を引かれる思いで、ブダペスト東駅へ向かい
オーストリア・ウィーン行きの列車に乗車しました。

今回の旅はユーレイルパスと言う、ヨーロッパ18カ国で2ヶ月間有効な
鉄道パスをあらかじめ日本で購入しておきました。
ヨーロッパ滞在の予定が丸2ヶ月ほどなので。
で、調べてみるとハンガリー、トーストリアは追加料金ナシで乗れる
列車が沢山あるようなので早速使用を開始しました。

なのでブダペストからウィーンまで現地費用は0円!
なんだかすっごく得した気分です。
(でも当たり前です、ユーレイルパスは2人で30万円以上するんだから!
 しかも元を取るのは結構難しいらしい・・・使い方によっては得ではないです・・・)

お隣の国まで3時間弱。コンパートメント式の一等車でお金持ち気分。
あっという間に音楽の都ウィーンに到着です。

ウィーンでの宿は希望していたユースがほぼ満室で(さすがビッグ観光地!)、
ネットで、中心部から地下鉄で20分ほど離れたユースを予約しました。
20人男女混合ドミトリー、朝食付き、ネットフリー、シーツ代込みで一人17ユーロ。
ハイシーズンのウィーンでは安いユースの部類。中心地じゃないからね。
凄く大きなユースで中庭やロビーも広く快適です。(ドミはキチキチだけど。)
学校の研修なのか、小中学生の集団が何組もいて賑やかです。
正面には小さな教会がありました。
2段ベッドにも慣れました。
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ドミ内の休憩スペース(狭いので使わない・・・)
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中庭。これで8時。こちらは9時近くまで明るいです。
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ユース前の教会。
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ウィーンは物価が高いのであまりのんびりしていられません。
いつもより早起きして、効率よく観光しようと思います。
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by nakashik3 | 2008-07-30 03:28 | austria | Comments(0)

ハンガリーにさよなら

ハンガリー滞在も今日で終わり。
気がつけばトータルで9日間もいました。
宿の居心地の良さが一番の理由!
観光以外の時間は、宿で老若男女さまざまな旅人と情報交換に花が咲き、
漫画が沢山あったので二人で100冊以上読みました。
(何やってんだって、呆れないでね。日本語や活字が恋しくなるんですよ。)

ハンガリーの想い出写真たち。
花屋さん。なんてかわいいのでしょう!
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並木道。贅沢な土地の使い方だな~と思った。
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たぶん飲酒運転注意喚起の広告。ポップ!
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世界一豪華な内装と言われてるマクドナルド。
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ハンガリー名物、ランゴッシュ。揚げパンの上にサワークリームとチーズが。
少々重いです。2人で一個で十分。
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自由橋からゲッレールトの丘の途中にある教会と、トラム。
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ハンガリーも分別には厳しいのかな?
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中欧は刺繍物が豊富。私も日本に帰ったらやってみたい。
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トラムから見たドナウ川と国会議事堂。

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久しぶりのヨーロッパ、出だし絶好調です!
特に夜のくさり橋と王宮の丘は、ライトアップされて凄くきれいだった。
きっとそのうちハンガリーもユーロになっちゃうだろうから、今のうちに!
お勧めですよ、ここハンガリーも!
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by nakashik3 | 2008-07-28 04:52 | hungary | Comments(2)

ポーランド料理

ポーランドでのお食事。

ガイドブックによるとこの国の料理はドイツやロシアなどの周辺国から
影響を受けたものが多いそう。
ドイツもロシアも行ったことないから、よく分からないけどとりあえず
名物と言われるものを食べてみた!

BARと呼ばれるカフェテリア式のお店なら、お手ごろで色々試せます。

これはビゴス。ソーセージやキャベツを長時間煮込んだ家庭料理。
味は濃い目だけど、とても美味しい。
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こちらはジューレックというスープ。見た目に反して酸味があります。
お肉や野菜が沢山入っています。ハーブも利いていてこれまた美味しい。
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ピエロギ。元は中国の餃子でロシア経由らしい。
確かに洋風水餃子って感じ。モチモチ感がたまりません。
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底にラズベリー系の果実の沈んだジュースは甘さ控え目。
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名前は分からないんだけど、ひき肉に野菜や米が練りこんであって
それをとろみのあるスープで炊いたような料理。ほっこり美味しい!
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これはジューレックに似てるんだけど酸味のないスープ。
日本のクリームシチューに似てる。意外と具沢山で美味しかった!
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このお店は店内も素敵でした。
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メイン、サラダ、スープを頼んでも一人1000円弱。
これなら自炊しなくても予算内です。ありがたい!

ほかにもアジアンBARみたいなところにも行ったのですが
(ここはベトナムっぽい味付けだった)ハズレはなかったです。
ポーランド料理もハンガリー料理と同様、日本人にはやや塩辛いかも。
でも私たちは大満足です。
まだ、いくつか代表料理がある模様・・・
ああ、もっと時間があったら色々試せたんだけどなぁ~。
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by nakashik3 | 2008-07-26 00:27 | poland | Comments(0)

クラクフの思い出

あっという間のポーランド滞在。
今夜、夜行バスでブダペストに戻ります。

たった2泊3日のクラクフの思い出写真を。

子供向け商品のディスプレイはとっても可愛らしい。
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中央市場広場の聖マリア教会1222年に造られたんだって。
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レストラン周りにも花があふれています。いいなぁ!
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路面電車はブダペストよりスマート!これは古めの車両。
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ヨハネパウロ二世の像。やっぱり周りには花が沢山。
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散策途中で見かけたガイドツアーワゴン。こんなにかわいいのなら乗ってみたかった!
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中央市場広場は観光客でいっぱい。観光用馬車も走ってました。
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これ、手洗い用のくみ上げポンプ。試さずにはいられません!
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広場でみかけた操り人形ショー。音楽に合わせて歌って踊るんだけど
生きてるみたい!凄く面白かった。後ろはもちろんマイケルとプレスリー!
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雨は降ってくるし、急ぎ足だったけれど楽しかった!
ヴァヴェル城を正面から見られなかったのが心残りです。
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by nakashik3 | 2008-07-25 23:58 | poland | Comments(0)

クラクフからオシフィエンチムへ

私達が今滞在しているのはポーランドと言っても
首都ワルシャワではなくクラクフという街。

更にここから約54キロ西にある街
オシフィエンチムへ行くのが一番の目的です。
オシフィエンチム、ピンと来ない人も多いかもしれませんが…

ドイツ名は“アウシュヴィッツ”。

私が説明するまでもない負の世界遺産が存在する場所です。
第二次大戦中、ナチス・ドイツに占領された国の人々に
恐怖を与え続けたあの、収容所です。
「アンネの日記」は子供の頃から今でもずっと有名だし、
ドキュメンタリーや当時のユダヤ人の悲劇を題材にした映画も
何本も作られているのでここでどんなことが起こったのかは
極東の国の私達にもよく知られていることと思います。

カンボジアやベトナムで戦争関連の施設を見学した時
相当気持ちが沈んだので、ここも覚悟して出かけました。
やはり、見ておかなくてはいけない気がして…
クラクフからバス(一人往復20ズウォテイ=約1000円)に乗って約1時間半です。
天気は今日も雨。昨日に増して降り続いています。

「働けば自由になる」と掲げられた門をくぐると、
28棟の赤レンガの元収容所が目に入ります。
周りには電気を流した鉄条網が張り巡らされています。
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収容所は博物館になっていて、その歴史や、収容者の国別の展示がなされています。
また収容者から取り上げたトランクやめがね、義足、靴、切り取った髪の毛など
が天井に届くほど山積みにされています。

また当時のままの死のブロック(銃殺の場に使われた)や焼却炉、
牢獄、ガス室も…

収容時に取られた写真はトゥールスレーン同様、目を背けたくなってしまいます。
丸坊主にされ、縦じまの囚人服を着せられた女性を見ると特に悲しかった。
ここでユダヤ人をはじめ、ロマ、ソ連軍捕虜、チェコ人、オーストリア人、
ユーゴスラビア人、フランス人など150万人が命を落としたそうです。


そこから更に無料バスに乗って3キロ移動すると第二のアウシュヴィッツ
“ビルケナウ”があります。
死の門と呼ばれる中央衛兵所のずっと先まで引き込み線路が走っています。
ここで各地から送られてきた人々が列車から下ろされたそう。
ここにも囚人棟、シャワー室、人々から取り上げたものを保管する倉庫、
遺体を焼いた灰を捨てた池などが残っています。
53万坪もの巨大な敷地に当時300棟以上のバラックの囚人棟が
あったそうですが、撤退の際に犯罪の証拠を残さぬよう、
爆破されたため今残るのは67棟。
破壊されたそこにはレンガで造られた煙突だけが空に向かって残っていました。
ここは生活環境が非常に悪く、チフスなどの病気で命を落とす人も多かったそう。
ビルケナウでも百数十万人が犠牲になりました。
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気持ちがふさぎ、鳥肌が立つことが何度もありましたが
雨が降る曇り空の下だったからではないと思います。
後世の人間がどうかこれ以上同じ過ちを繰り返しませんように。
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by nakashik3 | 2008-07-25 17:28 | poland | Comments(0)

ハンガリーからポーランドへ

第9カ国目、ポーランドへ到着しました。

あいにくの雨で、長袖のパーカーを羽織っても寒いくらいです。

宿を朝5時に出て、バスで9時間弱。(途中、少し渋滞したので)
オレンジウェイズという中・長距離のバス会社を利用しました。
インターネット予約で一人片道4190Ft(約3150円)です。
今回のバスは大型で綺麗で快適。ネタになるようなことは全くなし!
朝早かったのでぐっすり眠れ、あっという間でした。

今回の宿は駅から15分くらいのユースホステル。
ヨーロッパは物価が高いので、ユースはありがたいです。
12人男女混合のドミトリー。
キッチン、共同トイレバス、インターネット、ランドリー、コーヒー紅茶が無料で
シーツ代込みで一人10ユーロ。
設備はおおむね綺麗です。キッチンの使い勝手は悪そうだけど快適快適。
寝るだけだしね。
旅人もおばちゃんあり、やんちゃそうな若者ありと様々。
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たった2泊3日の滞在ですが、いろいろ吸収したいです。
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by nakashik3 | 2008-07-25 17:19 | poland | Comments(0)

フォアグラ!フォアグラ!

ハンガリーはハプリカがとっても有名で、それを使ったお料理が名物ですが
もうひとつの名産品があります。

そう、それがフォアグラなのです!

日本だとほんのひと切れで結構なお値段。
庶民の私たちには普段ちょと手が出ない食材です!
でもこちらではずいぶん格安!生でキロ5300Ftくらいです。
ハンガリーに来たら、絶対に生のフォアグラを買って
ソテーでたべたい!と思ってました。

で、宿のみんなでフォアグラパーティーをすることに。

早速トラムに乗って夫と中央市場へ出向きました。
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中央市場と言っても今までのアジアやアラブ圏の市場とは違い
とっても綺麗!ハエも野良犬もニオイもない。
日本の市場とも全然違って面白い!
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果物、野菜、肉類、どれも綺麗に陳列されています。
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フォアグラを無事購入し、浮き足立てて宿へ戻り
料理を担当してくれる方々にお任せしました。

デーン!!これ、生フォアグラです。
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フォアグラのソテーのほかになんと美味しいポトフまで!
ソースも2種類。スゲー!お任せして大正解だよ~♪ありがとう~!
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フォアグラももちろん、野菜の味がしっかり溶け込んだ激ウマポトフを
堪能。あぁ、幸せよー。

一度に沢山食べられるものじゃないから、シェアはありがたい。
みんなでワイワイとっても楽しかったです。
ハンガリーに滞在の際は是非お試しを!
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by nakashik3 | 2008-07-23 07:32 | hungary | Comments(4)

蚤の市へ

ヨーロッパで楽しみにしていることはいくつもあるけど
その中のひとつが各地の「蚤の市」を訪れること。
バックパックはぎりぎりだし、まだ当分旅は続くのでお買い物は出来ないけれど
あの雰囲気がとても好きなので外せません!
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まず中欧最大と言われるエチェリへ。
地下鉄とバスに乗って一時間弱の場所にあります。

無事到着し、場内を回ります。思ったほど広くありません。

古いホーロー製品や人形、絵画、家具、アクセサリーなどが沢山並んでいます。
煤けたブローチなどは手にとって見たくなるものもいくつかありました。
真鍮のドアノブや鍵などは使い道がなくてもいいなぁと思ってしまいました。
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古着は数店舗で多くありません。一軒おばあちゃんがやっているお店があり
そこはなかなかかわいいのですが、サイズが大きめでした。
こちらはふくよかな女性がとても多いからかしら・・・
(ちなみに街なかにある古着屋さんも何軒か立寄ってみたけど 欲しいものは
 ひとつもありませんでした。この国は古着天国ではなさそうです)
1時間もあれば、ひととおりさくっと回れます。
あれこれ熱心に見ても3時間あれば十分。
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お人形はちょっぴり怖いものが多かった・・・
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翌日は英雄広場の奥で行われている蚤の市へ。
ここは入場料が120FT(」約100円)必要です。
こちらはフリマっぽい感じで、エチェリより骨董品などは少なかった。
アクセサリーはそこそこ可愛いものがあったけど
私が探していたボタンなどはここでも見つけられず。
とくにこれ!と言うものは発見できませんでした。

どちらも諦めがつかないほど欲しいものははなかったけれど、やっぱり楽しい。
ヨーロッパ滞在中、あと何回くらい行けるかな?
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by nakashik3 | 2008-07-21 18:32 | hungary | Comments(0)

ブダペストの温泉

ここハンガリーは温泉でも有名。
ブダペストにも何ヶ所か温泉施設があります。
それぞれ特長や歴史がある模様。

ちょっと悩んで私たちは最大級のセーチェニ温泉に行くことに。
もうずーっとお湯に浸かるなんて贅沢な事、していなかったので
とても楽しみにしていました。

英雄広場まで行くと、もうすぐです。市民公園の中にあります。
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チケット売り場はこんな感じ。やっぱり日本のとはぜんぜん違う!
温泉宿とも違うし、健康ランドとも違う!楽しみ~。
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ロッカーに荷物を預け、水着に着替えます。
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ロッカールームから階段を上り温泉プールに向かうと・・・
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わー!なんだか贅沢な感じ!
真ん中に長方形のスイミングプールがあり(ここはもっと温度が低い)
左右に円形の大きなプールがあります。
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片方円形プールの中心部は、流れるプールになっていました。回る回る。
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ここの名物はこの「チェス」!
うわさ通りお湯につかりながらおじ様たちが楽しんでいました。
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お湯は日本人好みよりやや低めの36℃。
お湯の外にいるとちょっと寒いけど、中に入ってしまえばのぼせずちょうどいい。
日差しもそれほどきつくないのでのんびり浸かることができました。
日本の温泉とは異なり、どちらかと言うと温水プールといった感じですが
この場の雰囲気、とっても良かったです!

宿に戻ったら、シェアご飯。
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久しぶりの日本のカレーライス!激ウマでした!皆で食べると、よりおいしいね。
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by nakashik3 | 2008-07-19 06:07 | hungary | Comments(3)