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現代美術館へ

サーキュラキー周辺をフリーツアー中に散策している際
現代美術館の幟を沢山見かけました。よく見ると、見覚えのある顔が・・・
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そう、草間彌生さんです。
何年か前に友達と長野を訪れた際に、彼女の実際の作品を初めて見たのですが
こんなところでもあの、インパクトのある作品が見られる!と早速足を運びました。

この現代美術館、通称MCA、なんと入場無料。
ギャラリーは1階から3階まであり、コンテンポラリーアート満載で私はウッキウキ。
初めて見る作品ばかりでメモ、メモ!!
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あああー、楽しい!

草間彌生さんの作品は、はじめて見た時にも、なんだか精神をかき乱されそうで
少し動揺のようなものを覚えたのですが、やっぱりここでも・・・
今回の展覧会のテーマは主に60&70年代の作品だったのですが
新品の、容器に入ったつま楊枝を上から見るだけで鳥肌が立つ私は
またなんだか呼吸が少々荒くなってしまいました。
あの、こまかな点々が、どうにも苦手なのですねぇ。
でも目に見て楽しい空間アートが多いので、見ごたえバッチリ。
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これが無料・・・すばらしいね、シドニー。

メキシコでフリーダ・カーロを見損ねたけど
ここで思わぬ作品を見られたってことで慰められました!
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by nakashik3 | 2009-02-26 10:27 | australia | Comments(6)

フリー・シティツアー

宿でシドニーの主要観光スポットを徒歩で回る
フリーツアー情報を得たので、早速参加してみた。

現地在住のガイドさんがわかりやすい英語で説明しながら、
点在するスポットへ連れて行ってくれます。
参加者は私たちを含めて12人ほど。
簡単な自己紹介をして、ツアーはスタートです。

ハイドパークからオーストラリアの歴史などを説明しつつ
チャイナタウンへ。
ここには安くてボリュームたっぷりの中華料理のフードコートがあるとの
情報をもらって食いしん坊夫婦は鼻息が荒くなりました。ムフー!
(ツアー解散後、さっそく夕食をここで・・・本当に安くて美味しかった)
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その後街歩きをしながら、ビクトリア様式のアーケードを持つ
ストランド・アーケードや、
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シティ・ホール、
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世界一美しいデパートと、かのピエールカルダンが語った
クイーンビクトリア・ビルディング、
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ゾロゾロとツアーは進み、サーキュラーキー、ロックスと呼ばれる海の玄関口地域へ。
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ビジターセンターを訪れ
(ここには各種英字&中国語新聞、図書館、ネット端末あり!)
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ハーバーブリッジを眺め
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三大がっかり観光地と言われてるオペラハウスを眺めました。
(そんなに「がっかり」でもなかったよ・・・遠目だったけど綺麗だったよ)
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ガイドさんには沢山の説明をしてもらい、最後には国家を歌ってくれました。
彼の歌声がとても素晴らしくてちょっとびっくりした。
約4時間、お世話になりました。ありがとうございました!

フリー(要チップ)のツアーなので、それほど期待していなかったのですが
初めての滞在者には充分満足できる素晴らしい内容でした。
街の様子がわかるので、後で個人で様々な場所を訪れるのに
非常に参考になります。
方向音痴の人には、特にお勧め!楽しかったです!
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by nakashik3 | 2009-02-26 10:03 | australia | Comments(0)

カンタス最高!で、シドニーへ

ブエノスのエセイサ空港から14時間、
カンタス航空でオーストラリア・シドニーへ到着しました。

カンタス、それほど前評判は聞かなかったんだけど
サービスがとっても良かった!
チェックインカウンターもスムーズでとっても親切で、
(LAN、見習うべし!LANは機体はいいけど、オフィススタッフは特にいまいち!)
フライトアテンダントもにこやかで素晴らしい。
アメニティや食事、スナック類もLANよりずっと良かったなぁ。

さて時差ボケを抱えて、やってきました、シドニー。
物価もグーンと上がり、低予算旅行には楽な都市ではないけど
さすがにシステマチックで、移動などは楽です。

今回の宿は、歓楽街キングスクロスのバックパッカーホステル。
3泊以上は一人25$。(1600円位。うっわー、ブエノスの倍だ!)
空港からのピックアップ、朝食、リネン付です。
部屋は2段ベッド3つの6人ドミトリー。
設備は申し分なく、清潔で、さすがバックパッカーの国!
一日中スポーツチャンネルでサッカーを放映しているので
朝から夫も楽しそうです。

大都市なので、それほど大きな期待をしていない街ですが
どんな滞在になるのかな。
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by nakashik3 | 2009-02-26 09:53 | australia | Comments(0)

さよなら、南米大陸

約4ヵ月半の南米大陸滞在。
とうとうここともさよならです。あああ寂しい。
日本の裏っ側にあるんだもの、
なかなか気軽に来れないと思うと、寂しさも倍増。

ペルー・リマからスタートして上がったり下がったり
予定していたルートをいろいろ変更しながら
毎日楽しく素晴らしい体験をしました。

素晴らしい大自然、馴染みのなかった数々の美味しいもの、
美しい民族衣装、陽気なラティーノ&ラティーナ、数々のアート。
ほんっとに凄く楽しかった!

またこちらで出会った旅人は、本当に個性豊かで
(年齢層もアジアやヨーロッパに比べて高めだった気がする)
随分色々なことを新しく知った気がします。
日本では知り合えないような、たくさんの人々との出会いに
本当に感謝しています。

素晴らしい国は今まで滞在した国でも沢山あったけれど
大陸としては、初めてだったせいも手伝って、南米が一番楽しかった。
広い大陸なので、諦めざるを得なかった国もあったけど
いつかきっと、北米大陸から順に降りて行く旅をしたいなぁ。

旅もあとはオーストラリアだけとなりました。
最近、旅の終わりをひしひしと感じ寂しい限りです。
(そして日本の不景気っぷりにいまさらながらドキドキしております…)
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by nakashik3 | 2009-02-26 09:52 | argentina | Comments(0)

またもブエノスに! で、未知の世界を覗く

サンチャゴからオーストラリアへ飛ぶ飛行機が
結局ずーっと満席で空かず、仕方なくブエノスアイレス発にしたため
またまた戻ってきました。

このまえ夫との待ち合わせに使ったルートの逆バージョン。
22時間の夜行バス移動です。
バスは何社か出ているのですが中堅クラスのCATAという会社のバスを利用。
機内食のような夕飯がつくセミカマシートで、一人US70ドル弱です。


わたし、ブエノスは今回の旅でもう3度目!
でもここはなんと言っても宿が綺麗で安い上に(個室2人/1500円弱)
すごく快適なので、とてもありがたい。
今までも何度かご馳走になってるんだけど
今回も到着日に、管理人さんがニョッキを振舞ってくれました。
嬉しいなぁ!美味しくてもりもり食べてしまった。ありがとう、ルイサ!
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さて、本当は一泊でオーストラリアへ移動する予定だったのですが
夫がどうしても週末にサッカー観戦をしたいと言うので
LANのオフィスへ行って、フライトを変更しました。

夫は張り切って2日間連続でサッカー観戦へ。
こちらのサポーターのサッカー熱は、予想通り、
日本のそれとは比にならないくらいの熱狂振りで
観戦していて凄く面白いそうです。
よかったねぇ、スペインでは観戦できなかったから。
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その間私は何してようかなぁ、と思っていたところ
「男性ストリップに行きませんか?」とのお誘いが。
3度のブエノス滞在中、毎回誘ってくれる方々がいたのですが
(どうやら観光スポットの一つらしい)
いままで乗り気になれなくて、辞退してました。
でも南米の旅ももうすぐおしまい。
せっかくなので未知の世界を覗いてみよう!と行ってみました。

お店の名前はGOLDEN。女性しか入場できません。
入場料は前売りで25ペソ(750円くらい!)でピザが食べ放題。
ドリンクは別で、コーラで8ペソ。やはり外の世界より割高です。
会場は日本のクラブ(踊る方のね!)のフロアに客席があるかんじ。
DJブース横に小さなステージがあります。
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ショーは・・・まぁ、大方が想像するとおりです。
ムッキムッキの甘いマスクを持ったメンズが踊ったり演じたりします。
(ダンスや演出のレベルはそれほど…見せ場はそこじゃないのでそれでいいんでしょう)

体を張ってサービスする彼らには申し訳ないけど、
マッチョにも男性ヌードにも興味のない私は、
彼らよりもアルゼンチン女子の狂喜乱舞ぶりに釘付け!!

狂ってらっしゃる!!

大方みな若くってとっても可愛いのですが、コスプレをして来るのです。
バニーガールのような耳をつけていたり、ナースの格好をしていたり。
メイクも衣装もバッチリ、とってもセクシーにキメています。
贔屓のストリッパーが脱ぎ始めると、もう大歓声&大興奮!
さわりまくり、お札をねじ込みまくり、黄色い声が飛び交います。
あんたら、親が見たら泣くよ…(あ、日本じゃないからそうでもないのか)
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ちなみにこちらでもハニカミ系顔の男子が人気のようです・・・
失神するんじゃないかという勢いの女子も多し。
なんかアイドルグループのコンサートみたいだよ。
演出のクサい感じとか彼女達の壊れっぷりとかで
かなり笑わせてもらいました。

しっかり3時間でこのお値段なら一度は行ってみてもいいかも。
わたしは一回で充分。これも良い社会勉強になりました、たぶん。
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by nakashik3 | 2009-02-26 09:50 | argentina | Comments(0)

チリ サンチャゴ&ビーニャ・デル・マル

イースター島のあとはそのまま空港からバスと地下鉄を乗り継ぎ
サンチャゴにある日本人宿にチェックインしました。

4人部屋ドミトリーで5000ペソ。
サンチャゴは今までより少し宿代が高め。
(それでもここは一人850円くらいなんだけど。)
キッチンも清潔で書籍もあるのでのんびり2泊しました。
静かで過ごしやすかったです。

ここではまた、夫が一緒に旅していた、けんちゃんと再会。
けんちゃんと一ヶ月ほど一緒にパタゴニアを回った夫は
イースター島で私のことを「ねぇ、けんちゃん」などと
うっかり間違えて呼んでました。仲良しなのね。
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ここサンチャゴではなーんにも観光せず。
カフェに行ったり、たまっていたブログをアップしたり
写真を整理したり、本を読んだり、料理したり。
街自体にそれほどそそられるものが見当たらなかった。
チリ人の女の子は噂どおり綺麗な子が多かったけどね!
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エクアドルのキトへ向かうけんちゃんを見送って
私たちはここから2時間ほどのビーニャ・デル・マルへ。
海沿いの街へ行き、お魚天国を味わおうって魂胆です。

ここでの宿は非常に評判のいい日本人宿。
二人でUS20ドルです。
2階の個室を使わせてもらったのですが、海も見えるし最高でした。
キッチンやネット等の設備もそろい大満足です。
オーナーも親切でとっても居心地が良かった。
うっかりするとここも長期滞在してしまいそうな宿です・・・
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で、さっそく宿の旅行者の皆様と、お刺身天国しました!
朝、魚市場で夫が宿の方々と買出しに行ってくれました。
バイカー旅行者Kさんがとっても綺麗に捌いてくださって、
すばらしい夕食になりました。しかも格安。
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サーモンです!
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ほかにもカニやホタテ、アサリ(とても大きい!蛤みたい!)などを
分けてもらったりして海の幸を堪能。
海産物アレルギーの多い私でも、食べられるものが沢山あって嬉しかったなぁ。

宿泊していたみなさんも気のいい人ばかりで、楽しかった。
ビーニャもたった3泊でしたが、来てよかったです!
久し振りのお刺身、おいしかった!
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by nakashik3 | 2009-02-22 01:55 | chile | Comments(0)

さよなら、イースター!

パレード翌日は少し遅めの起床で、のんびり。
お昼過ぎから水着に着替えて海へ向かい、きれいな海で泳ぎました。
真っ黒に日焼けして鼻のてっぺんの皮が剥けてしまった!
でもそんなこと、どうでもいいやと思えたのは、きっとイースターマジック!

イースター島の村民はとてもフレンドリーで、気持ちが良かった。
マグロのエンパナーダ(でっかい揚げ餃子みたいな軽食)もおいしいし
海岸にいた犬(たぶん野良)もなつっこくてかわいいし
のーんびり、まーったりした空気が流れ、本当にいい島でした。
日本からとても遠いのが残念!
もう少し近くなら、みんなに是非行って!ってお勧めできるのになぁ!
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私たちはわずか5日間の滞在でしたが、本当に来てよかった。
いつかまた来られる日が来ますように、と願いながら飛行機に搭乗し、
名残惜しい気持ちでこの素晴らしい島を離れたのでした。
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by nakashik3 | 2009-02-18 00:24 | chile | Comments(4)

フェスティバル

イースター島は今、フェスティバル真っ最中。
実は私達は全くこのことを知らなくて、隣の部屋のイングランド人ファミリーに教えてもらった。
皆このお祭りを目指して来ているようで、テキトーにフライト日を決めた私達は凄く強運のよう!
なんて嬉しい偶然!

教えてくれたファミリーは、一ヶ月かけて
今日行われるパレードのための衣装を手作りしたそう。
そうか、そんなにすごいパレードがあるのか…これは楽しみと出掛けました。

普段はそれほど人通りの多くないストリートを歩いていくと
徐々にボディーペイントをした人々が現れ始めました。
男性はフンドシ一丁、女性はトップレスもちらほら。すごい風景!
地元の人をはじめ、たくさんの観光客もみーんなこんな衣装にボディペイント。
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パレードが始まると、椰子の葉をデコレートしたトラクターを先頭に
みなぞろぞろ歩き出します。
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中ほどでは楽器隊がジャガジャガ音楽を奏で、にぎやかなダンスが。
ここイースター島のダンスは、女性ももちろん美しく素敵なのですが
男性のダンスがもの凄く力強くてカッコいい。
(私は雄叫びダンスと呼んでいた。)
男性の肉体美などには、まーったく興味のない私でもひきつけられてしまった!
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こんな格好のままお祭りは夕方から夜中まで続き、村は大盛り上がり!
パレードのあとは海辺の特設会場でダンスショーが開かれていました。
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このお祭りのおかげで私達のイースター島滞在は、もの凄くグレードアップ。
ほんとにいい時期に来ました。

私達は何も知らずに来たので、パレードやダンスを眺めて興奮するだけに終わりましたが
実は、観光客にも、無料で衣装を提供してくれるそう。
もちろんボディペイントも!
ウーム、やっておけばよかったかなぁ!?
でも、事前に気合を入れないとこの格好は少々照れるかなぁ!?
陸の孤島のうえ、時期もあわせる必要があるので、もう一回参加するのは難しそうだけど
もしもチャンスがあるなら、この次はぜひ挑戦したいなぁ!

お隣だったイングランドからのファミリー。
夫がお酒をご馳走になったり、色々な情報をくれたりとお世話になりました。
両親はフレンドリーな美男美女で、子供達も愛らしく、素敵なファミリーでした。
お兄ちゃんのヘンリーはまだ4歳くらいだけどしっかりしていて我慢強く、
妹のメアリーは天使みたいな可愛さだった!
楽しい時間をありがとう!
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by nakashik3 | 2009-02-17 23:38 | chile | Comments(0)

モアイに会いに行く

イースター島といったらやはりモアイでしょ。
モアイは島内に点在しているので、レンタカーを借りてぐるりと回ってみることにした。
バイクやバギーもあるけど、日焼けや土ぼこり、雨を考えるとやっぱり車がベスト。

レンタカーは12時間で40ドル。(交渉せずでこの値段。)
パスポートと国際運転免許証で借りられます。
車種によって値段は異なりますが私達が借りたのは
古ーいスズキの「samurai」。ジムニー(軽)です。たぶん最安車。
左ハンドルのマニュアル車で、久しぶりの運転に夫は少々緊張気味。
未舗装道路も多く、スピード制限も厳しいので注意が必要です。
お店の人に、ワイルドホースが沢山いるから充分注意してね、
事故を起こすのは日本人ばかりだよ、と言われました。そうなのか…

私たちの相棒。古いけど調子は上々。
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村を外れると大自然以外なにもない。お店も一軒もありません。
ほんとにあちこちにモアイ!
これを見たら、ああ、ほんとにイースター島に来たんだなぁと実感。

倒れているものや、切り出し途中のもの
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日本のクレーン会社によって立て直されたもの。これが一番良かった。
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珍しく海に顔を向けて立っているもの
(普通は内陸に向いて立っています)
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帽子みたいなプカオをかぶっているもの
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新しく綺麗なものから風化で表情のなくなってしまったものまで
本当に様々。モアイだらけ。
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美しいビーチもあったよ。まさに南国って景色!
あさってあたり泳ごうかなぁ。
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村内にもちょっとした遊泳所があって泳げます。
波が高めなのでサーフィンやボディーボードを楽しむ人も。
日光浴を楽しむ人、読書をする人、皆それぞれのんびり楽しんでます。

夕日もとっても美しい。
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(夫が別行動中に新しいカメラを買い嬉しいようで、いつになく沢山写真を撮ってます。)

今日一日でとりあえずモアイは制覇。
明日は空港からここまでのストリートでお祭りだそうなので楽しみです。
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by nakashik3 | 2009-02-17 14:58 | chile | Comments(2)

イースター島へやってきた!!

ここに行きたいがために航空券をワンワールドにした、イースター島。
世界一周経験者が、ベスト1にあげることも多いのでとっても楽しみでした。

LANの飛行機でサンチャゴから5時間ちょっと。
真っ青な空が広がる空港へ到着です。ムンムンとした熱が気分を盛り上げます。

宿は事前に情報を得たキャンプ場にしようか、個室の宿にしようか迷ったのですが
雨が降った場合を考え、トイレ・シャワーつきの個室に。
村の少しはずれなのでとても静かです。

少しだけ値段交渉して、キッチン使用料込みで一人5000ペソ(850円くらい)です。
この値段でも大満足だけど、噂によるともう少し安くなることもあるらしい。
ここは客引きのおばちゃんがもの凄く怖い顔をしているけれど、
親切でいい宿だと最近南米の情報ノートでよく見かけます。
実際にオーナーのマルタさんはとても親切でした。

飼い猫も笑えるくらい懐っこくてとてもかわいい。
ひざに乗っかって、顔をこすり付けてくる!世界一甘えん坊猫に決定。
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広い敷地にはバナナやマンゴーの木が沢山あり、緑が溢れています。
部屋も広くて快適です。
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荷物を置いて、村の中心までテクテク歩いてみました。
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おお!早速モアイ発見。
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スーパーに行ってみたら、噂どおりの恐ろしい物価高!
本土の3倍以上です。日本より高いと感じるものも。
さすが孤島だけあるなぁ。
絶対に本土から食材を持っていったほうがいいと聞いていたので
夫がパスタやお米、インスタント麺、調味料は買っておいてくれました。
そんな私達の救世主。魚の缶詰。これは安い。ここでも300円しない。
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オリーブオイルとニンニクとこれでパスタにしましたが美味しかった。

移動が続いたので少々疲れ気味の私達は初日はすぐにおやすみなさい!
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by nakashik3 | 2009-02-17 13:21 | chile | Comments(2)