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洗濯機から・・・

洗濯終了のピピピ音が聞こえたので


洗濯槽のふたを開けたら、


衣類に混ざって




水菜が一株出てきた!!!
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おい、大丈夫か、わたし・・・

もう一回、掃除機出してきます・・・
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by nakashik3 | 2009-11-27 10:38 | 日々あれこれ | Comments(0)

保存食を学びたい

またまた夫の実家からたくさんの野菜を頂きました。
お鍋にも大活躍しそうな食材がいっぱいで嬉しい限り。

最近我が家では「黒豆茶」がちょっとしたブームになっております。
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(こちらは先日の奈良・お寺めぐりの際に購入したもの)

なんでも成人病予防に効果があるらしいですよ。
体脂肪・中性脂肪・コレステロールの高い人や
血圧・血糖値の高い人にお勧めだそう。
おまけに便秘・むくみ・肩こりにもいいとか。


いまのところ夫も私も、健康診断の結果は
すべて正常値ですが、香りも良く美味しいので毎日飲んでいます。
少し前までは、先々の体のことなんて考えなかったけれど
近年、健康第一だと思うことも多くなり、歳をとったんだなぁと実感。
夫も体が資本の仕事なので、私が意識して気を配らないとね。
まだ若いみなさんも、どうぞ体は大事になさって下さいね。


そんな話をしていたら、ちょうど黒豆の収穫期になっていて
夫のお父さんが、たくさん分けてくれました。
(夫の実家の家庭菜園は、もはや家庭菜園のレベルではないと思う)
どーん!これで半分。
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これを炒って、コーヒーミルで挽いてお茶パックに入れ
煮出し、お茶としていただきます。
友人によると、中国産のものは香りが劣るそう。
これは精魂こめて作られた丹波黒大豆種だから、美味しいに決まってる!
早々に試してみたいです。

りんごもいくつか頂いてきたので、2個を使ってジャムにしました。
ジャム作りは、煮詰めている時からいい香りに包まれて楽しい。
今回は皮をお茶パックに入れてりんごと一緒に煮て、
後に取り出すレシピで作ったのでほんのりピンク色。
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(写真ではオレンジ色になってしまう・・・)

そのままでもいいのですが、トーストにバターをじゅわっと塗ってジャムをのせ、
シナモンパウダーを振ると、なんちゃってアップルパイのような朝食に。
最近、朝はパン派になった夫にも好評でよかったです。

立派な下仁田ネギもたくさん頂いたので、お鍋に使いたいのですが
余ってしまいそうな青い部分を使って、ねぎダレもこしらえました。
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みじん切りのねぎにごま油、塩、鶏がらスープの素等を混ぜ合わせ
レンジで加熱するだけというcookpadの簡単レシピ。
こちらはチャーハンの風味付けにも、おにぎりの具にも、様々な料理のたれにも
幅広く使えるうえ、冷凍保存も出来るので便利です。
お弁当を作るときにも活躍してくれます。

保存食は、昔の人の知恵を感じることが出来るうえ、
無駄を省き、お財布にも環境にも優しいと思うので
いろいろ知りたいなぁと思う今日この頃。
干し野菜って、素人でも上手に出来るのかしら??
味噌とか、ズボラ人間でも可能かしら??

作れるものはなるべく自分で作ることを心がけているのですが
まだまだひよっこ。爪の先ほどしか知りません。
いろんな人から知恵を借りて、ゆっくり少しずつ覚えていきたいです。

なんて言いながら、さっき、やかんの火を消し忘れ
まる焦げモウモウにしてしまいました。ああぁ~煙い!!
全然エコじゃない。精進します・・・
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by nakashik3 | 2009-11-26 13:11 | 日々あれこれ | Comments(6)

子供と一緒の旅・長野その2

さてさて、善光寺を出発して、車は諏訪ICへ。
高速道路を降りたら、ここでお昼ご飯です。
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この、おぎのやの「峠の釜飯」、私達家族にはなつかしの味。
私達が小さな子供だった頃、親戚のおじさんがこの地方で仕事があると、
毎回、家族全員にお土産に買ってきてくれたのです。
母は物が捨てられない性分なので、家にはこの釜飯の陶器が
いくつもいくつも貯まっていて、そんな記憶も懐かしい思い出です。

私はラーメンと釜飯をチョイス。どう考えても食べすぎだよね。
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お腹も満たされたところで、蓼科高原にある、今夜の宿「蓼科温泉ホテル親湯」へ。

ここがね、もう、ほんっとうにいい宿でした。

小さな子供連れ客には、うれしいサービスが満載で、とっても居心地がよく、
特にママさんに強くお勧めしたいです!!
子連れリピータがすごく多いというのにも、ブンブン頷けます。

到着後の部屋への案内までのサービスも非常に親切であるし、
あちらこちらに「ウェルカム・チビッコ!」感が溢れているのです。

私達が取った部屋は川沿いの12畳の和室だったのですが、
ちゃんと子供用の歯ブラシや、スリッパ、浴衣&ドテラが揃っていました。
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部屋まで持ち込み可能な図書コーナーがあったり
(絵本、小説、ファッション誌、漫画、旅雑誌、歴史書などジャンルも多彩)
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子供の喜ぶ低価格なお菓子がそろう駄菓子コーナー、
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子供が遊べるキッズスペースがあったりもします。
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それでありながら、ロビーや共有スペースにチープ感は全くなく、
大人でも、ホテルライフを楽しめるようになっています。
BGMには、JAZZが採用されていました。

宿泊料金に込みで、貸切露天風呂が付いているのもいいです。
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浸かるだけの露天風呂ですが、大抵の宿は有料ですよね。
30分ですが、充分満足できましたよ!
(これは、チェックイン時に先着順に時間予約をします。
繁忙期だと連泊客も多いので、夜遅くや、早朝になることもあります)

大浴場は、なんと総畳。最近増えつつあると聞いたのですが、
私は初めてだったので、すごくびっくりしました。
脱衣所だけじゃなく、浴室内の床もタイルじゃなくて畳!
無駄な死角もないので、子供にとって危険の少ない浴場です。
万が一転んでも、怪我をしにくいように、という心遣いのようです。
おまけに24時間入浴が可能です。

食事はレストランでのしゃぶしゃぶメニューだったのですが、
大食漢ファミリーの私達でもすべてを食べきることが出来ないほどのボリューム!
子供用のプレートも手抜きがなく、とても美味しそうでした。
器も洒落ていて、旅気分を盛り上げてくれます。
和風の朝ごはんも、大満足でした。

料金プランは、こまかくチョイスできるようになっていて
オムツやミルク、離乳食まで用意してくれるプランもあるし
大人だけのプランも、エコノミーなものからゴージャスなものまで
部屋や食事の種類を選べるようになっているようです。

スタッフの方々も、ホスピタリティーに溢れていて、
子供に優しく話しかけてくれたり、気を使ってくれたりと、素晴らしかったです。

私達親子も、蓼科ではホテル滞在を楽しもうと思っていたので
こういった宿に当たって、本当に嬉しかったし、癒されました。

残念ながら、私達夫婦は子宝に恵まれずにいるのですが
いつか子供を持てたなら、絶対に親子でまた来たい!!
いや、その前にでも、アルバイトをして小銭を貯めて、夫を招待したい!

小さな子連れの旅行は、何かと大変で気を使うと思うのですが、
ここはファミリーが多いので、みんなお互い様、といった感じで、
レストランやお風呂で、子供が少しぐらい騒いでも泣いても、みんなニコニコ。
大変さを知っている者同士の優しさがあるんですね。
3世代で訪れている宿泊客もたくさんいらっしゃいました。

毎日の育児にちょっとお疲れ気味のお母さんへのプレゼントとして
ここでの一泊旅行をプレゼントしたら、お父さんの株、上がりそう!
そんなふうに思う、のんびりした、いい宿でした。


大満足の一泊を過ごし、翌朝はホテルすぐそばのソーセージ屋さんへ行ったり
地元の野菜や名産品の並ぶ自由市場へ立ち寄りながら、
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お昼ごはんに、美味しいお蕎麦を食べようと、箕輪村を目指しました。

2番目の妹は、学生時代この村で暮らしていたのですが
その時に知った、おいしいお店へ案内してくれました。

なかなか素敵な外観だ!期待大!
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しかし、入り口に「静かに出来ないお子様はご遠慮ください」の文字が・・・
ドキドキしながら入りましたが、甥っ子達は立派に空気を読み、おりこうさんでした。
おかげでほんとうに美味しい、お蕎麦を堪能できました。
私はざるそばより暖かいダシで頂く鴨ざるのほうが好きです。
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その後、サービスエリアに寄ってお焼きやソースカツサンドを食べたり
渋滞を乗り越えたり、ぐずる赤子をあやしたりしながら帰宅しました。

子供の頃、家族で旅行をした事がほとんどなかった我が家ですが
これから、時々みんなで家族旅行を出来たらいいなぁと思いました。
今度は父と末妹、それぞれの旦那様や子供たちみんな一緒の大グループで行けたらいいなぁ!

本当に楽しい2泊3日、長野の旅でした。
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by nakashik3 | 2009-11-24 18:46 | 国内プチ旅行 | Comments(4)

子供と一緒の旅・長野その1

3連休で、実家の母、一番目の妹とその子2人、2番目の妹と一緒に
長野県へ2泊3日の旅行へ出掛けました。

夫は仕事なのでお留守番。
3日間家事を放棄することになったのですが、快く送り出してくれて嬉しかったです。
ありがとう。

さて、今回の旅、そもそもは2番目の妹が、学生時代の友人の結婚式にするため
長野市へ出向くことになったのですが、彼女は間もなく6ヶ月になる妊婦。

おまけに着物を着たいということで、荷物も増えるし、
母が身重での長旅を心配し、長野の結婚式会場まで送り届けることに。

母も60歳を過ぎているので、長時間の運転は心配であるし、
結婚式の間の時間も手持ち無沙汰であろうということで
上の妹とその子が付いて行く事になり、
子供も連れて行くのならと、自由の身の私が
お手伝いという口実を引っ差提げて一緒に行く事になったのです。
ありがたいことに、父が旅費をカンパしてくれたので、一同大喜び!
お父さんにもありがとう。

前置きが長くなりましたがそんな経緯で、親子3人とちびっこ2人での
初めての旅が始まりました。


紅葉のシーズンのためか、1ヶ月以上前から宿探しをしていたのですが
子連れに適切な宿は既に埋まっていて、キャンセル待ちで押さえたのは
長野駅裏のメルパルク。
清潔&手ごろで、ビジネスホテルっぽい感じですが、
観光スポット善光寺にも程近く、便利でよいホテルでした。
近年、きちんとしたホテルに泊まってない私から見たら
十分ゴージャスでしたよ。

なんと言っても、もうすぐ2歳になるやんちゃ盛りの甥っ子と
生まれて3ヶ月に満たない赤子と一緒なので、この日はこれでおしまい。
ひたすらホテルでゆっくり。大浴場でまったり。
大人のたびなら、夜の街で美味しいものを探したり、
到着後にまずは善光寺へ行ってもいいかもしれません。

翌朝はホテルでビュッフェ形式の朝食をとり
お目当ての善光寺へ。

先週行った金峯山寺と同様、参道から既に楽しい。
一味や七味、野沢菜といった名産品がずらりと並んでいます。
ここは、ベビーカーでも観光しやすいですよ。

さすが、私の母、甘酒とソフトクリームを一気に食す。
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一瞬、あれ?せんとくん?と思ったらむじな地蔵さんでした・・・
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いいお顔をしてらっしゃる。
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ここの仁王門も、ご立派。
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↓これ、たたみ3畳ぶんの大きさなんだって!
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好奇心旺盛な甥っ子はあっちへチョロチョロこっちへチョロチョロ。
だから、お母さんは結構大変。
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もう、いい子にしないとここへ置いていくからね!の図。
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この瓶の置いてある建物は、「御本陣藤屋」。
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この写真じゃ伝わらないけど、大正14年に完成した、
めちゃくちゃモダンな和魂洋才建築。伊藤博文や福沢諭吉にも愛されたそうですよ。
今回はさすがに入れなかったけれど、中のレストランもすごく素敵。
いつか特別な日に行ってみたいなぁ!

ゆっくり2時間ほどかけて見物したら、正面大通りを越えて
ここでもちょっとお買い物。
こちらにもいくつか魅力的なお土産スポットがありました。
女性(おばさん?)は、お土産屋さん、好きですよね~!
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「かんてんぱぱ」の店舗があったのですが、寒天ゼリーのほかにも
おもしろい商品がいくつかあって楽しかったです。
余談ですが「かんてんぱぱ」って従業員にとって、とても魅力のある会社のようで
就職倍率、すごく高いそうですね。東大卒じゃないと入れないってほんと??

さて、お買い物欲も充分満たされたところで、次の目的地
蓼科高原に向かいます。
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by nakashik3 | 2009-11-24 16:47 | 国内プチ旅行 | Comments(0)

奈良・お寺巡り

15日の日曜日、いつもお世話になっている友人家族にお誘いいただいて
急遽、奈良・吉野方面のお寺で紅葉を楽しむ日帰り旅行に出掛けました。

渋滞を予想して、朝6時半の出発。
おかげで非常にスムーズな往路でした。

まず向かったのは室生寺。

厳しく女人を禁制していた高野山に対し
女性の参詣を許したため「女人高野」とも言われるそう。
奥深い山と渓谷に囲まれて、まだピークには少し早い紅葉でしたが
十分満喫できました。
朝早かったため、参詣者もまばらで、静かにのんびり観賞できました。
国宝の金堂内(写真撮影は禁止)には一本造りのご本尊釈、迦如来像などがあり
こちらもとても立派で素晴らしかったです。
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名物の柿の葉寿司や蓬餅をおやつに食べ、次に向かったのは
金峯山寺(きんぷせんじ)。建立は1592年、400年以上の歴史があります。

東大寺に次ぐ規模だそうで、豪壮で趣があります。
本堂内部は、節が残った大木を自然に近い形のまま使った柱が高くそびえ、
これを見るだけでもきっと感動します。(ここも写真撮影は禁止です)
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参道には食事処や土産屋が並ぶので、とても楽しいです。
吉野葛のお店がたくさんあり、繊細なお菓子を見るのもワクワクします。
古いものはもちろん、景観に合わせた素敵な建物のお店も多く
一軒一軒覗きたくなります。
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このランプ、なんとか自分で作れないものだろうか…いいなぁ!
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たくさん歩いたのでちょっと休憩、と立ち寄った甘味処は葛きりや葛餅がメインのカフェ。
ストーブのあるテラス席からは紅葉が楽しめます。コーヒーや抹茶ラテもあるよ!
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そしてお次は、ハルタさんお勧めの長谷寺へ。
仁王門から本堂までは、長い長い階段が続くのですが(登廊というそうです)
高さはないのでそれほどきつくはありません。
ここは大晦日の夜に各段両側に灯がともされるそう!素敵だろうなぁ。
老いも若きも頑張って、のぼるのぼる。
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国宝の本堂は、今まで見たお寺とはちょっと違う造り。上手く説明できない・・・
前面には懸作りの舞台があり、清水寺ほど大きくはありませんが
ここからの眺めもすばらしいです。
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長谷寺は「花のお寺」とも言われるそうで、四季折々に
牡丹、桜、紫陽花、百日紅、芙蓉などの美しさを楽しむ事も出来るそうです。
2月14日には、3匹の鬼が燃え盛る松明を手に本堂の内外を走り回る
無病息災、厄除け開運の法要もあるそう。
春夏秋冬、それぞれに魅力のあるお寺のようです。
今度は花の季節に訪れてみたいな。

大満足で岐路に着いたら、四日市まで20キロの大渋滞!!
予定より大幅に時間をかけて乗り越え、地元の鍋料理店に向かい
夫がお腹を壊すほど食べまくって帰宅しました。
大充実の楽しい楽しい旅でした。

今回のお出掛けは、目的地のチョイスも、運転もすべて
友達夫婦にお任せしてしまいました。
長時間の運転、素敵な紅葉見物、本当にありがとうございました。
今度は私達が計画して、どこかへ行きましょ!

寒くて朝起きるのが億劫な季節になってしまったけれど
それでもやっぱり四季があるって、いいね!
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by nakashik3 | 2009-11-17 13:21 | 国内プチ旅行 | Comments(8)

最近作ったもの4

最近ちょっと、無気力で困ります。
体調を崩したせいなのか、寒くなって体が鈍っているせいか…

今週は、夫の仕事現場が少し遠方のため、朝4時半起き。
おかげで一日が長いのですが、有意義に使えていないのが残念。
なんだかいつもはあまり見ないTVの前で、ダラダラぬくぬくしてしまうのです。
結果、無駄に市橋容疑者について詳しくなってしまいました。


週末にはクリエーターズマーケットに出掛けたのですが
もの凄い人で、ムンムン。
早々に人酔いしてしまい、じっくりみられませんでした。
ぐるりと一回りして、屋外のフードコーナーで
カフェdufiのラップサンドとタイの「カオソーイ」を食べて帰ってきました。

いつもならこの手のものには大興奮するのですが
テンションをあげられず、残念でした。
着物帯地を扱う、素敵な店が一つあったのはよかったけれど。

少し前に作ったもの

妹にヒッコリーワンピース。
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コレも妹に。
10年以上眠っていた布地をようやく消費。
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デニムを縫った。
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といってもストレッチデニムを使って
ポケットなしウエストゴムの簡単レギンス仕様。
重ね着用に作ったけれど、大きかったので次回はワンサイズ小さく。

5年位前、レッグウォーマーの暖かさに驚いて以来
冬の必需品になりました。
今年、初めて棒編みで編んでみた。
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気をつけていたつもりでも
仕上げたら4目も増えていた・・・ホワィ??ポルケ??
目の大きさもまちまちなので修行を続けます。

まだ、あまりやる気満々気分じゃないけれど
たまには夫の物も作ろうかなぁ。
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by nakashik3 | 2009-11-11 12:56 | ソーイング・ハンドメイド | Comments(9)

世界のホットドリンク

すっかり冬のにおいのする朝晩になりました。

先週頭から風邪を引き、そのまま大きな喘息の発作を起こし
病院以外、家から一歩も出ない一週間でした。

やっと調子がよくなったと思ったら、この寒さ。
皆様、体調管理には十分ご注意くださいね。

こんなふうに寒いと、温かい飲み物が必須になります。
数年前に購入した、プチグラパブリッシング発行の
「世界のホットドリンク」を引っ張り出してきて
この季節に合う、飲み物を探しています。

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この本はタイトルの通り、
世界中で愛飲されているホットドリンクのレシピを紹介しています。
煎茶やカフェオレ、レモネードのような、私達にもすっかりお馴染みなドリンクから
聞いた事もない、舌をかみそうな名前のものまで、約80種が掲載されています。

レシピと共に、その地域に伝わる逸話や歴史、名前の由来など
その飲み物にまつわるコラムも記されているのですが
こちらもなかなか面白いです。
そうか、ミントの語源はギリシャ神話の妖精“メンテ”から来てるんだ!とかね。

お酒を使ったホットドリンクが豊富なので、いつもとはちょっと違う形で
アルコールを楽しむのもいいかもしれませんね。
独身男子が、狙ってる女子を自宅に招いた時なぞに
ちょっと珍しいホットドリンクでお洒落におもてなしして
「コレ、○○って国のXXっていうんだけどさ、△△って意味があるんだよ」
なんて薀蓄を言ってみるのもいいかもしれません。
いろいろなことを知っている素敵男子だとアピールできるかもしれません。
(ただしバターを使ったクセの強そうなものや、
ひたすら甘そうなものもあるので試飲が必要です!
気取って出したものが彼女のお気に召さなければ意味なしです)
・・・って、なんの妄想でしょうかこれ。

残念なのは私、アルコールアレルギーだってところ。
先日のステロイド点滴の際も、アルコールアレルギーだと伝え忘れ
針刺しの消毒でその部分が丸く真っ赤になってしまいました。

北欧のラム入りコーヒー「コーヒー・グロッグ」、
白ワインやオレンジスライスを使ったドイツの「グリュー・ヴィアン」
温めたビール(!)にスパイスを加えたロシアの「ゴリャチェエ・ピーヴォ」
深入りコーヒーにブランデーやウィスキーを加え、ホイップクリームを浮かべた
イタリアの「カフェ・コレット」etc・・・
体が温まりそうなものばかりでいいなぁと思いながら、試せないのが残念。
アルコールを使ったホットドリンクは、その香りも楽しめそうだもの。

そんな本を眺めながら私が今飲んでいるのは
妹が梅酒の梅を煮て作ってくれたジャムとしょうがのスライスを
熱いお湯で割った病み上がり即席ドリンク。
超適当にこしらえたけれど、意外と美味しくて温まります。

寒くて出掛けたくない昼下がりには、温かい飲み物を側に、
編み物をして過ごす冬になりそうです。
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by nakashik3 | 2009-11-03 14:02 | 日々あれこれ | Comments(9)