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口の中に・・・

お久しぶりのパグヤマ、相変わらずの食欲で元気にしてます。
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なんなんだ、この生き物は・・


少し前に角膜に色素が沈着する、パグのような鼻ペチャ犬に多い目の病気がわかりましたが
これはヒアレイン点眼で様子を見ています。
眼圧検査等してもらいましたが異常はなく、目もちゃんと見えているようです。
心配ですが、この色素沈着が消えることはないようなので、進行させないように気を付け
何かおかしいことがあれば、病院へすっ飛んで行くようにしています。

皮膚や耳は今のところ良好。
この一年、皮膚はとても状態が良いので、維持できるといいなと思います。

でも、今、気になることが・・・

口の中、歯茎に3ミリくらいのプリンとした出来物が横並びで2つ出来ているんです・・・
本当に我が家のパグはイボ体質です・・・いつできたんだろう・・・

びっくり仰天して病院で相談したところ、とりあえずの所見では悪性ではなさそう。
ただ、そう見えて悪性でした、と言う例も少なくないので様子を見ていてくださいとのこと。
悪いものだと急激に大きくなったり形が変わったりするようなので
毎日唇をべろーんとめくり上げてチェックしてます。今のところ変化はなし。
色々調べてみると、エプリスってやつかなぁ。もちろん細胞診をしてみないとわかりませんが。
良性とはいっても、中にはあごの骨に浸潤するタイプもあるし、
そうでなくても大きくなりすぎると切除が必要です。また再発も多いみたい。

もう、全身麻酔の手術は避けたいなぁ。

パグには毎日「頑張って自己免疫でやっつけようね」と言っています。
(実際にそう言っていたら、顔と脇のパピローマは消滅した!)

思えば私も随分図太くなりました。
最初の肥満細胞腫が見つかった時などは、この世の終わりのような気分で
ちょっとのできものに狂ったように反応し青ざめ、あたふたしていました。

でも最近はパグの生命力を信じています。
もちろん過信は良くないけれど、とりあえずお医者さんに相談したら
必要以上の余計な心配はなるべくしないように心掛けています。
きっとパグは大丈夫。
もしまた手術になるのなら、その時に大いに心配することにします。

だって、せっかくパグが楽しそうにしてるのに
飼い主が先案じして暗い毎日を送ったって、良くなるわけじゃないもの。
犬の命はそれほど長くありません。なるべく毎日をともに笑って過ごしたいのです。

当のパグさんは、私が口の出来物に仰天したことも知らず
芋園をくれくれと泣きおどしまでしています。芋とパンは我慢が出来ないのです。
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腹が膨れると眠り、起きると人形を私にこすり付け「遊べ」と訴えます。

ベッドに入る前には夫に全身を拭かれますが、それでも起きません。
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こんな、しょうもないけど平和な毎日が、一日でも長く続きますようにといつも思っています。
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by nakashik3 | 2014-04-28 15:31 | パグさん | Comments(4)

5回目の台湾旅行⑤

台北での2泊3日最終日は、1月にも訪れた雙城街の美食街へ。
すぐ近くには晴光市場もあり、美味しいものがたくさんあります。

朝早めの時間だったせいかそれほどたくさんの屋台はありませんでしたが
生煎包やタケノコスープ、カットフルーツなどで朝食をとりました。
(私は最終日のみ一人でホテルの朝食も食べた。美味しくいただきました。)
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早朝は原付や人も少なく、静かにのんびり過ごせていいですね。

買い足したいものがあったので、徒歩数分の勝立生活百貨でお買い物。
食材や金物、雑貨などを買いました。ここはいろいろなものが売っていて楽しい。

そのあと散策した晴光市場の中では、滷味のお店を発見!
お客さんも列をなしているので美味しいに違いない!
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メニューが掲げられていて、なんとなく値段も判るかな?
(これがアラビア語とかタイ語だと本当にチンプンカンプンだけど漢字だしね!)
もち米の腸詰や鶏の脚、砂肝や大腸と言った内臓系を選びました。
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篭に選んだものを入れると、おじさんが包丁でカットして袋に入れてくれます。

公園前の道端で、早速食べてみると、おいしーい!
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夫が「家で作ったのもこの味だったね、同じだね」と言ってくれたので嬉しかったな。
市販の滷味包があれば、日本でも現地の味が楽しめる事がわかりました。

インパクトある鶏の脚写真を撮ろうと思ったけど、Tシャツのトマトの方が目立ってる(笑)
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そうこうしているうちに11時になり、お気に入りのサクサクドーナツの「脆皮鮮奶甜甜圈」へ。
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食後のデザートです❤相変わらず美味しい!
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タクシーでホテルに戻ってまた周辺をうろうろし、コンビニで買い食いなどして
13時、空港行きとなりました。

そうそう、コンビニで前回友人がすごく気に入ったという紫米(日本では黒米)の
おにぎりを私も購入したところ、非常に美味しかったです。
もち米で弾力のある歯ごたえで、中には卵や肉でんぶなどが入っていました。
これ、買って帰ってくればよかったなぁ。
恋しすぎて、昨日、もち米や黒米を買い込んできました。再現したい!!
色々調べていたら、台湾の女の子のブログに、このおにぎりの事を詳しく紹介している記事があって
中国語ではあるけれど何とか中身が分かった!嬉しい~。
先ずはひれ肉で肉でんぶ、肉鬆を作るぞ!!(ものすごく面倒くさそうですが・・・)
台湾コンビニはお弁当のレベルも高いようなので、またいろいろ食してみたいです。


こうしてまだまだ食べたいものはたくさん残しているけど、今回も大満足の食い倒れ旅でした。
色々な台湾小吃に触れ、とっても勉強になりました。
目で見て舌で味わったこの経験を、今後のお料理に生かせるといいな。

また今回も台湾の人々の優しさに触れました。
電鍋を物色している際に若いカップルがいろいろ教えてくれようと話しかけてくれたし、
來來水餃子では後ろに座っていたお客の可愛い女の子が、さっと取り皿を持って来てくれたり、
欧米人彼氏と一緒にいた日本語の話せるグラマラスなお姉さんが、この店の事をいろいろ教えてくれました。
屋台でもタクシーでもホテルでも、嫌な思いは全くなし。言葉は分からなくても、みんな本当に優しい。
ますます台湾が大好きになりました。いつか南の方にも行ってみたいなぁ。

気を許せる友人とのこの台湾旅行、恒例行事にできたらいいな。じいさんばあさんになっても!
今回も楽しい旅をありがとう。また行こう!

おわり。
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by nakashik3 | 2014-04-28 14:10 | taiwan | Comments(4)

5回目の台湾旅行④

さて、歩いてたどり着いたのは永康街。
ここにも美味しいものがたくさんあります。
そうそう、もっとも有名な小龍包のお店、「鼎泰豊」があるのもここです。

まずは、行列のできる人気店「天津蔥抓餅」へ。
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バジルと卵入りの蔥抓餅、「九層塔加蛋」を頂きます。バジルがいいスパイスとなって美味しい!
生地もふわふわです。(家ではお店の人の真似して生地をクシュクシュしてもこういうふうに焼けない・・・)
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私も家で作るときに、手に入れやすいスイートバジルで作ってみようと思います。

永康街と、並行する麗水街には美味しい庶民的な小龍包のお店やかき氷店、
お洒落なショップなどがたくさんあるようですが、
さすがに、朝からあれこれ食べっぱなしで、これ以上は食べられませんでした。
おまけに気温は30度を超えている!
とっても暑くて、まだ朝晩は冷え込んだりもする日本から飛んできた私達には、少々ハードでした。
あまりに暑いと、さすがに食欲も多少引っ込みますねぇ。
ここは空腹で来なくちゃね。次回は「好公道」で小龍包を食べたいな。
「台北新故郷 文化食堂」も気になるなぁ。「永康牛肉麺館」も・・・まったく、キリがありません。


日陰で少し休憩を入れて、散策。
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骨董街を冷やかしたり(それほど気になるものはなかった)
古い日本家屋の残る青田街をプラプラ散策したのちに
あまりに暑いのでタクシーを拾って、次の目的地、「四四南村」に。

ここはwikiから引用すると
「大陸から逃れてきた聯勤44兵工廠の兵士たちとその家族が、
 日本陸軍が撤収したあとの倉庫を利用して居住した。」
そんな場所。
住人が去ったのち保存運動が起こり、うち4棟が残され、カフェ&ショップや
当時の暮らしの展示館として利用されています。
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やはり日本と共通する雰囲気がありますね。

ここはその建物の可愛らしさや、「好、丘」というオシャレなカフェ&ショップがあることで
台湾の若い人にも、日本人観光客にも、人気があるようです。 
扱っているものもmade in Taiwanにこだわっていて、素敵なものがたくさん。
お土産にピッタリなものや可愛い雑貨もあり、お買い物好きにはお勧めです。
日曜の午後には手作りマーケットも開かれるようですよ。

詳しくは「旅々台北」さんの紹介をどうぞ→

フォトジェニックなものが多いので、カメラを持った女の子や若いカップルが、
あちらこちらで写真を撮っていました。
私達も早速!
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超高速エレベータ(我らが日本・東芝製!)で有名な、観光スポットの超高層ビル、台北101が
いい具合に収まるのもポイント!!
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色々なものを眺めて、気になるものを購入して、東門駅へ行き、地下鉄で西門へ。

私が「台湾の国旗が欲しい」と言ったら、ありがたいことにみんな付き合ってくれて、
西門あたりで探してみようと途中下車したのです。

西門と言えば「阿宗麺線」でしょ!と国旗の事は一旦置いて、人ごみを進みます。
近づくにつれて、鼻息が荒くなります。
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何度食べてもおいしい。モツの臭みも全くなし!パクチーとの相性も最高!
ここも私にとって、饒河街観光夜市の胡椒餅に次いで外せないお店です。

しばらく探し回った後、1月の台訪の際の記憶を頼りに、以前お正月飾りを買った店を発見!
ここで無事、台湾国旗と提灯を購入出来ました。みんな、お付き合いありがとう!
ちなみにお店は、入れて貰った袋によると「李大吉禮品證章有限公司」と言うお店。
西門の紅楼の近くです。
小さな国旗は一枚40元と日本で買うよりも格安でした。国旗って意外と高い!
お店の人に伝えると、引出しから出してくれます。いろいろな国の国旗がありましたよ。

その後またまたタクシーを拾って(だって、安いし早いし、4人で、だし!)ホテルに戻り、少々休憩。
で、一日目の夜と同様、また雙和街&南機場夜市へ。

ここでもまたいろいろ食べるのです。なんでだろう、すぐにお腹が空くんですよ・・・
雙和街は週末だからでしょうか、前日よりももっと多くの人でにぎわっていました。
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蒸しただけのシンプルな鶏がおいしいと、あるコラムで読んだのですが、ほんとにその通りでした!

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これ、何という名の料理なんでしょうか?お芋っぽかったんですが・・・
なかなかどっしりしていてボリューム大!美味しかったです。

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同じお店の碗糕。これ、まだ食べたことがないので興味津々。いつか食べてみたい!
ああ、これだけ食べてもまだまだ食べたいものがいっぱいだなぁ。

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ね、雙和街、ガイドブックには載ってないけれど、とっても魅力的でしょ?

歩いて数分の南機場市場への道中も惹かれるものがいろいろ!

おかしな日本語の看板やパッケージはアジアではよくある風景ですね。
どうしてそうなっちゃうんだろう?面白い!でも、言いたいことはちょっと伝わるよ!
日本だって、きっと海外の人が見たらおかしなことになってるロゴや看板が沢山あるんだろうね。
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なんだかちょっと軍艦島を思い起こす集合住宅。私、写真が下手くそなのが残念!伝わらん!
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台所用品の看板かな?かわいい。
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南機場夜市も前日よりもはるかに賑わっていて、すごい人!
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ここでは長蛇の列のスパイシーな鶏のから揚げ屋さんと
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前日感動した來來水餃館へ、再び。ウマすぎて狂いそう!!
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旅先で出会った感動するほどおいしい物って、2日連続で食べに行きますよね!?
あるあるって人、結構いると思うなぁ。

精力的に移動した2日目でしたが、なんとこのあと華西街観光夜市まで歩いてと観光し、
その足でカルフールで電鍋を買いました。結構な距離を歩きました。
さすがに疲れたし、鍋を持っては歩きたくないので帰りはタクシー。
疲れていたと思うけど、ここへも友達夫婦は付き合ってくれました。ありがとう!

2日目、やっぱりたくさん食べました。幸せです。


つづく。
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by nakashik3 | 2014-04-27 23:37 | taiwan | Comments(0)

5回目の台湾旅行③

ぐっすり眠って目覚めた2日目。

友達夫婦とは、ホテルのロビーで10時に待ち合わせすることにし、
8時前に夫と私はタクシーで迪化街へ。

ここでの目的は、夫の希望で「民樂旗魚米粉湯」で朝食をとることと
私の希望で台湾花布を購入する事。

永樂市場すぐ近くにお店はあります。地元の人で大賑わいなのですぐに見つかります。
テーブルはいくつかありますが、相席で朝食をとる方も多いです。
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先ずは看板メニューの米粉湯を注文。カジキのダシの効いた汁ビーフンです。
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カジキの身と揚げた紅蔥頭が入っています。
これも本当においしい。ビーフン好きな夫、感動。楽しみにしていたのでよかったよかった。

一緒に頼んだ「炸蚵仔(小ぶりな牡蠣のフライ)」と「炸魷魚(イカの炒め物」。
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どちらも千切り生姜と一緒に食べるとますます美味しい。ビーフンに良く合います。
アジアのお粥とか麺類って、付け合せ料理が絶妙。

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太陽の下、美味しい朝食を食べられるのは本当に幸せ❤
(でも、今になって炸紅燒肉(豚の揚げ物)も頼めばよかったな・・・と思う。心残り。)


そのまま市場などを散策しながら、もう一軒行ってみたかったお店へ。
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こんな狭ーい路地をテクテク進むとあります。調べてなかったら行けなかったと思う。
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たどり着いた先は「永樂鶏捲大王」という名のお店。こちらも老舗!
店先でおじさんが調理していました。
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ここで食べてみたかったのが、豚と玉ねぎを湯葉で巻いて揚げた「鶏捲」。
豚なのに鶏捲。中国から伝わった際にその名前の発音が「鶏」と同じだったためとか・・・
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想像していたよりも大きく、どっしりとしていました。
ナツメが使われているそうで、甘みがあって美味しい!
単品で注文して食べたのだけれど、これは絶対に麺やお粥と一緒に食べるべきだったなぁ。
甘いのとしょっぱいの、その組み合わせがよさそう。
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どうやら魯肉飯もおいしいらしい。これまた心残り・・・

お腹を満たしたところで次に行きたかった店(どんだけ食べるんだって引かないでね!)
「佳興魚丸店」へ足を運びました。
が、残念なことに閉まっていました。ガーンガーン!まだオープン前だったのかな?
ここで”魚丸香菇丸湯”(お肉と椎茸の餡の入った魚のすり身団子)を食べたかった!
毎回そう思いながらまだ一度も食べることが出来ていないので次回は必ず!!
(夫は日本に戻ってからも「魚丸食べたかったなー」と言っていました。来年ね、来年!)

そうこうしているうちに9時を回ったので、永楽布市場へ戻りました。
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ガイドブックには9時から、とありましたが、予想通り、扉は開いても、中のお店はまだオープンせず。
台湾の朝は、ゆっくりなんですね。11時過ぎオープンも多いしね。

でも一軒だけ開いていて、そこに花布のカットクロス(90x90cm)があったので何色か購入。
そして、市場の外のお店が開き始めたので、そちらで90x1,5mのサイズを数枚購入。
通り沿いのお店のおじさんはニコニコしてとっても優しくって、嬉しかったなぁ。

ちなみに友達夫婦はこの間、雙和街で葱油餅を食べたり、スーパーに行ったり、
地元の人々が集う公園で健康遊具を試したり、太極拳をやってみたりしたそう。こういう朝もいいね!
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タクシーでホテルに戻って友人夫婦と合流後は、またタクシーで中正記念堂へ。
私、実に10年ぶり!行けば行ったでその大きさにやはり感動します。デカいよデカい!
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足つぼを刺激する健康歩道みたいなのもあった。これ、本当に痛い!

でもやっぱり食欲の方が勝るよね、と言うことでそのまま広場を歩いて、「金峰魯肉飯」へ。
こちらも20年以上続く魯肉飯の人気店です。
好きな食べ物は挽肉!という友達の旦那様のリクエストです。そりゃぁ行かなくちゃ!

言葉がわからなくても大丈夫。このお店も席に着くと商品名と値段の書いてある伝票をくれるので
そこに数を入れて店員さんに渡せば、料理にありつけます。
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当然店名になっている魯肉飯は外せません。
ほかにも茹で青菜やタケノコの小菜、煮玉子、ビーフン(またか!)を注文しました。
どれもおいしい!特に魯肉飯は、人気店とあって他店より頭一つ出ている感じでした。
台湾の魯肉飯は皮付きバラ肉を使うことが多いようですね。
私も手に入れて作ってみたいな。

その後、量り売りのヌガーなどを買ったり、歩道から建物を突き抜ける大木を見たりしながら
駅に向かうべく歩いていたら、胡椒餅の店を発見!食べたばかりであっても、群がります。
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ここの外皮はぷっくりしていて柔らかい目タイプ。やっぱり胡椒餅は美味しいなぁ。

さて、そのまま歩いて、お次は永康街へ向かいます。

つづく
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by nakashik3 | 2014-04-26 15:58 | taiwan | Comments(4)

5回目の台湾旅行②

今回の台湾旅行、去年とほぼ同じ日、同じメンバーで楽しんできました。
ホテルと飛行機がセットになったフリープランのツアーを、インターネットで申し込みました。
お留守番パグも、去年同様、私の実家で王様待遇、至れり尽くせりの3日間。

去年同様、飛行機はチャイナエアラインの 往路9:50発/復路17:05発。
名古屋からでしたら、この便が一番長く滞在できます。

今回も早めの集合なので、空港でコーヒーを飲みながらプランを練ります。
わくわくする気持ちが溢れ、前夜の寝不足もなんのその。
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行って来まーす!
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今回のホテル、選択不可の最低ランクで申し込みをしたところ
MRT龍山寺から徒歩15分ほど掛かる「クリスタルホテル/貴都飯店」に。
ガイドブックなどのいわゆる観光案内地図では圏外にあたる下町にあります。

最低ランク&口コミも厳しいものが多かったので、全く期待はしていませんでしたが
日本のビジネスホテルより狭く、お掃除のレベルも超潔癖な人には厳しいかも・・・な部屋でした(笑)
今迄日本からのツアーでは、「バスタブの無い部屋の可能性があります」と言われていても
実際にはちゃんとついていたのですが、この部屋にはありませんでした。
シャワールームの水はけが悪くて、水が溜まってしまうのと、窓がないのがちょっと残念だったな。
(口コミなどの写真を見ると、もう少し広くて窓のある部屋の方が多いのかも・・・)
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でも、私たちは目一杯遊んで、ホテルは寝るだけなので、棚の埃をササッと拭いて
ベッドシーツがきれいなのを確認したらそれで大丈夫。十分です。
毎度言いますが、バックパッカー安宿経験者なら全然大丈夫なレベルですよ。
近代的に改装されているし、ちゃんとお湯も出るし、虫もいないし、フロントは親切!
そうそう、NHKも見られますよ。

朝食も台湾らしいものがいくつか並び、過度の期待をしなければOK。
部屋によっても差があると思うので(広さ・窓あり・バスタブあり)
あくまでも私たちの部屋に限っての感想ですが、ホテルでの時間も大事な方や
いつもそこそこのホテルに宿泊する旅行者には、あまりお勧めできないかもしれませんね。
この辺は個人差が大きいので何とも言えないですが・・・
個人的には、寝るだけと割り切って、経済的に旅行をしたい人には「あり」だと思います。

周りには、近くに24時間のスーパーもコンビニもあり、ちょっとしたお買い物には困りません。
大きな通り沿いにあるので、タクシーを拾うのも簡単です。
何より、下町なので台湾の人の普通の生活が垣間見られて楽しいです。


さて一日目、まずは宿からすぐ近くにある地元の人のための雙和街の屋台へ。
100mくらいの路地にさまざまなお店がぎっしり並び、おいしそうなものだらけ。
わーい!楽しい~!観光客らしき人は全くいません。
早速食べます。どれもおいしそうで嬉しくなっちゃうよ~!
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宿泊がクリスタルホテルじゃなかったら、きっと訪れることがなかったので
こういう巡り合わせはとっても嬉しい!!
(私はまずホテルが決まると、グーグルマップでホテル周辺をくまなく散歩して
 屋台街や市場、面白そうなものがないか探しまくります。
 こういったことには非常にマメなのです。)



小腹を満たしたら、台鉄の萬華駅を目指します。台北駅の一つ前の駅です。
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時刻表をチェックしていったので予定通り、松山駅へ。
普通車で、料金は一人15元。
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向かったのは、私達みんなが大好きな胡椒餅のある饒河街観光夜市。
ここは毎回外せません。胡椒餅が呼んでいるのです!!

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日が沈む前の夜市に来たのは初めてかも。雰囲気もちょっと異なって新鮮!
おかげで空いていて、すぐに胡椒餅にありつけました。
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ああ、やっぱりここの胡椒餅が一番だよ・・・やけどしそうに熱いけど、止まらないよ。
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その後はどなた様かのブログでみて気になっていた麺屋さんへ。
甘く揚げた豚肉がゴロリと入っている麺です。
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ああ、見ているだけで、思い出して腹が減る。小菜(小皿料理)もしみじみ美味しい。

その後かき氷を。台湾のかき氷はマンゴーが有名ですが、
私たちは甘く煮た芋やら豆やらがトッピングされているものの方が好み!甘さ控えめでおいしい。
見た目は地味なんですけどね。
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一皿が大きいので食後なら4人でシェアでちょうどいい感じ!


そのまままた台鉄に乗って一旦ホテルへ戻り、徒歩数分の「南機場夜市」へ。
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存在は知っていたけれど、地下鉄の駅からも遠いため、今まで一度も行ったことのない夜市です。
今回訪れる事が出来て本当にうれしい。こういった意味では、クリスタルホテル、いいですよ!
ここも事前にしつこくチェックしていたので、向かう先は決まっています。


絶対に外したくないと、事前にみんな一致していた「來來水餃館」。
お店は大繁盛!でもそれほど待たずに座れました。
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水餃子は10個単位での注文です。
一緒に小菜と酸辣湯も注文しました。
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これが、本当に本当にすごく美味しかった!もちもちつるん!
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私、喜び過ぎ!でもね、本当に踊りだしそうなぐらい美味しかったんだよ。

到着後、あれこれ食べているのに、するりと入っていくのです。
私は、餃子は断然焼き餃子派だったのですが、見方が変わりました。
さすが大人気の老舗店。噂通りの美味しさで、期待を裏切りませんでした。

その後、芋王大王でもう一度かき氷をみんなでつつきました。台湾、日本より気温が高いからね!
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コーヒーを飲んで(ここだけはあまり美味しくなかった。ごめん)ホテルに戻りました。
これにて一日目は終了ー。よく食べました!

つづく。
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by nakashik3 | 2014-04-24 23:28 | taiwan | Comments(4)

5回目の台湾旅行① ~買ったもの~

週末にまた台湾へ食い倒れに行ってきました。

今回の旅は、いつもの食い倒れの他に
台湾グッズを買い付けるという目的も。

買ったものの記録を残します。

まずはいつもの食品、調味料系。
手に入りにくいさつまいもパウダーをはじめ、
最近、しょうゆ煮込みの「滷味」にはまっているので、その調味料をたくさん購入しました。

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ドライイーストも瓶入りがあるんですね。日本は袋や箱入りですよね。
油精は葱餅などに塗ると美味しいです。

台湾グッズは国旗やちょうちん。ステッカーも買いました。

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屋台でよく見かけるテーブルクロスと、キッチュなエプロンも。
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既にあるのに毎回買ってしまうのが計量スプーン。

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クリップ型のライトや、壁に取り付けるハンガーも3本買いました。

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箸立てや目盛付きグラス、小物入れを色違いで二つ。使い捨て蓮華は麺線を食べる時に大活躍。

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布好きにはたまらない台湾花布。

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永楽市場の中では90x90cmのカットクロスで80元でしたが、外のお店では1,5mで100元でした。
色違いでたくさん買ったので、まずは別布で縁取りをしてエプロンを作る予定。

女子力(〝女子”と言っていい年齢をとうに超えてますが・・・)の非常に低い私が
毎回買うコスメは、台湾の資生堂のみで製造販売されているリップ。

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他の色はちょっとクセがあるのですが、
このカラーは発色がよくて使いやすく、小さいので持ち運びにも便利で重宝しています。
今回は買いませんでしたが、ドラッグストアの100元程度のお手頃スクラブも
香りが良くてしっとりするのでお気に入りです。

そして今回何としてでも買って帰ろうと思っていたのが「電鍋」。
台湾の家庭には大抵一台あるという、ベストセラー家電です。
コンビニの煮玉子や屋台の煮込み料理などもこの鍋に入れられスタンバイしています。
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デデーン。

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トップメーカーの大同の電鍋には、緑、赤、紫、シルバー、ピンクなど様々な色がありますが
悩んだ挙句に赤を購入。使いやすいと言われ、機内持ち込みが出来る中サイズを買いました。

色々なところで売っていますが、大型スーパーのカルフールで買いました。
お値段も安く、品ぞろえも豊富でここで買ってよかったです。
中には内鍋と内蓋、しゃもじとコード、取扱説明書が入っていました。
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様々な調理ができるようなので、いろいろ調べて活躍させたいです。
色違いで小も欲しいなぁ。

ひとつ気がかりなのが、モデルチェンジなのか何故なのか不明ですが、
以前の「丸に大同の文字」の入った、よりキッチュに見せるロゴマークが変わってしまったのでしょうか・・・
数店舗で見た電鍋のほとんどがアルファベットロゴになっていました。
これはこれでいいけど、以前の方が良かったな・・・友人曰く「ルクルーゼっぽくなっちゃた」。確かに。
色も少し変わったのか、以前の緑も少し明るい色になっていました。これは残念。
あの色が懐かしさを醸し出していたと思うんだけどな。
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これぞ大同電鍋、ってイメージなんだけどなぁ。

HPなどでは旧ロゴ&色の紹介もあるので、一時的なものなのか?不明です・・・
大同のHPはこちら
もう一度購入の機会があるのなら、念入りにチェックしたいです。


他にもはちみつやパイナップルケーキといったお土産なども買いました。
着替えなどは小さ目のキャリーケースに入れて夫に持ってもらい、
私は空っぽの大きなスーツケースを持って行ったので、お鍋以外はすべて余裕で収まりました。
粉物や調味料は意外と重いので、毎回空港でちょっとドキドキしますが、大丈夫でした。

台湾は物価も安いのでありがたいです。
また、今回購入したものは、小さな小物や食品もすべてmade in taiwan。
日本でも東南アジアでも中国製品が幅を利かせていることが多い昨今ですが
意外や意外、こういったものもちゃんと台湾製なのが嬉しいところ。

思い残すことが全くないわけではないけど、
買おう!と思っていたものはすべて購入出来たので満足です。


引き続き、旅の記録をゆっくり残していこうと思っていますので
興味のある方はよろしければお付き合いくださいね。
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by nakashik3 | 2014-04-21 12:17 | taiwan | Comments(4)

生煎包と豆花

昨日の晩御飯のメインは、台湾夜市屋台でおなじみの「生煎包」。
肉まんを香ばしく蒸し焼いたもの、と言ったらいいのでしょうか。
(もしくは中華版お焼き?)

私は粉物が苦手なのですが(室温とか水温とか捏ね具合とか、一筋縄でいかないし・・・)
レシピを見る限り難しそうではなかったので作ってみました。

色々なレシピがありますが、薄力粉に少し強力粉を加えて生地を作りました。
餡は豚ミンチ、蔥、たけのこ。(本当はキャベツを入れたかったけどなかった。)

しかし、生地を麺棒で丸く延ばすのって、難しい!
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皮を閉じるのも、職人さんなどはヒョイヒョイっとすごーく簡単そうに仕上げるけど
素人の私は、とても手間取って形が定まらず、いろんな風貌に仕上がります。
ヒョイヒョイっと手早く綺麗に仕上げられるようになりたいなぁ。

これをフライパンで香ばしく焦げ目がつくまで焼いたら、水をジャーっと加え
蓋をして、水が無くなるまで4~5分程度蒸し焼きにします。
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見た目は不格好だけど、美味しく出来ました。夫と二人で12個食べました。
たくさん食べたい時には自分で作るに限るね!


豆花を寒天を使うレシピで作ってみたら、カッチンカッチンになった(涙)
さつまいもバージョンの芋圓を添えて、シロップやはちみつをかけて食べました。
カッチンカッチン豆花は、やはり美味しくありませんでした・・・。
あれは、ふるふるだから美味しいんですね。
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さすがの私も食べきれませんでした。
でもパグヤマが大喜びで全部食べました。えらいぞ!


ムスカリの花が咲き揃いました。
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暖かくなってきたらパグが庭で活発に遊ぶようになりました。
芝生に身を任せる。
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顔の皺の間にまで、細かな芝が入り込んでいるので、風呂に入れます。
パグー、大好きなお風呂だよー!
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by nakashik3 | 2014-04-11 15:15 | 異国料理を作る | Comments(0)

台湾料理 芋圓と清蒸魚

昨日の晩御飯は「清蒸魚」。

週末、義実家にお邪魔した際に、お義父さんが釣った大きなイサキをたくさんいただきました。
そこで早速このメニューに挑戦。

手順は意外と簡単で(でもきっと本当は奥が深いのだろうけど)、
魚を丸ごと蒸し器で蒸して取り出し、白髪ねぎ、千切り生姜、パクチーをのせ
台湾しょうゆなどで作ったタレを回しかけ、仕上げにアツアツに熱した油をジャーと掛けるだけ。
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夫はかなり気に入ったようで、とっても喜んでくれたのでよかったです。
まだあと5匹もあるので、もう一回このメニューで頂きましょう。

レシピは「Winnieの台湾キッチン」から。こちらのレシピ本も作りたいモノだらけです。
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そして、芋圓も作ってみました。
一度に作ると膨大な量になりそうだったので、
今回はさつまいもはやめて、これまた義実家から頂いた里芋を使うことに。

台湾ではタロイモを使うのですが、日本では手に入らないので
里芋を代用して作るレシピがたくさんありました。

こちらは茹でた里芋をつぶし、粉類や砂糖、水を加えて混ぜ
ひも状にした生地を切って熱湯でゆでます。
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粉は台湾で買ってきた地瓜粉、砂糖もせっかくなので台湾の黒糖で。
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暖かい蜜で豆類と一緒にお汁粉風に食べたり、冷やして蜜を掛けたり
豆花やかき氷にトッピングしたりと、好みに合わせて頂けるお団子です。
今回私は、氷水で冷やし、てんさい糖で作ったシロップをかけました。
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仕上がりはつるつるもちもち、でも甘すぎず、とーってもおいしい。
白玉系のおやつが好きな方は絶対にお気に召すはず!

去年の春、九份で食べて感動し、絶対に家でも作ろうと思っていました。
思い通りにできて、とっても満足!

さつまいもバージョンも作って、2色揃った芋圓も楽しみです。

案の定、パグは夢中でした。
丸飲みするので、もうちょっと味わって欲しいです。
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by nakashik3 | 2014-04-01 11:43 | 異国料理を作る | Comments(2)